留学中は、学校を卒業するという目標があった為、就職活動はしませんでしたが・・・

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せっかくの留学、目標をもってがんばろう。

高校三年間、英語英文科で特に専門的に英語を勉強していました。

日本の大学で英語を勉強するよりも、アメリカの大学で英語で勉強がしたく、留学を決めました。
留学前は、留学体験談などを雑誌で読んで心構えをしてました。
例えば、体験談の中には現地で日本人とでも英語で話をするようにして良かったというのがあり、自分にも取り入れようと思い、実行しました。
留学中は、学校を卒業するという目標があった為、就職活動はしませんでしたが、ベビーシッターや日本語を教えて欲しいという依頼はあり、時間によっては引き受けていました。

そのような経験は、人脈を潤したり更なるお仕事に繋がる可能性もありました。
就職活動でも、役に立つこともあるのでよく考えて引き受けるべきだと思います。
留学中に、もしまだ自分が専門的に学びたいことが決まっていない場合でも、好きなこと、趣味を極めて、それをしてきたという証明書なり作品の写真なりをまとめておくべきです。

例えば、美術関係を仕事にしたい場合は、自分の作品をうまくプレゼンできるよう、作品の管理なども必要となるので、いつでも自分の履歴、資格、得意分野を用意しておくことが必要です。
そして、出会う人全員の名刺なり、連絡先を保管しておくべきです。

後々に、意外なところでビジネスパートナーとなるかも知れないからです。
日本に帰り、就職をするためにまずは、TOEIC を受けました。

それなりに点数があったことと、日本語を現地の子供に教えていた経験があったからか、大手の英会話教室講師として就職できました。
その面接で会話力チェックのため、イギリスの方と面談がありました。

私が普段聞きなれていたアメリカ英語ではなかったので不安でしたが、イギリスの古典文学の話をすると、話が盛り上がり、それも採用要因になったかも知れません。
なので、幅広くアメリカ、オーストラリア、イギリス、インドなど英語圏で話されている英語や知識に触れておくことも必要になるかも知れません。

結婚し子供がいる今は、働きやすい環境にあるお仕事に転職しました。
それは、全く英語を使うことがありませんが、それはそれで自分のなかでは満足しています。
と、言うのも就職活動の一貫で、オフィスマナーなども学んでいなかった分、今は、実際に働くうえで身に付き、自信に繋がりました。

何事もポジティブに受け取り、人脈を大切にする事、自分の好きなことを突き詰めていくのに期限はありません。
最近は、副業で翻訳をはじめました。

私は、まだまだ自分は語学力をアップさせ、それを活かせるようチャンスを見計らっています。