英語を話せるようになりたいと思い、フィリピン留学をしました。
たくさんある英語圏の国々の中で、なぜフィリピンを選んだのかというと、単純に留学費用が安かったからです。
イギリスやアメリカ、カナダなどへの語学留学は憧れますが、英語を身に着けることのみが目的でしたので、これらの国と比べて一番安かったフィリピンを選びました。

通った学校はフィリピンのセブ島にあるSMEという学校です。
韓国資本の学校のため、生徒は韓国人が多かったです。
寮と学校が一体になっており、3食付きです。
食事の時間になるとみんなで食堂に行き、セルフサービスで好きなだけ自分でよそって食べます。
韓国風の銀の食器に銀の箸、食事内容も韓国風でもちろんキムチがあります。
日本で抱いていた英語の語学留学というイメージとはかけ離れていて、韓国に紛れ込んだような感覚でした。
本末転倒ですが、韓国語を話せると韓国の人たちと楽しく過ごせると思います。
授業開始は9時くらいでしたが、朝6時半くらいからTOIECの単語を勉強し始めます。
お昼休憩は1時間で、授業が終わるのが9時くらいまでです。
そこから自習室で勉強するため、かなり勉強漬けの日々でした。
韓国式なのでスパルタだったのか、フィリピン留学は大体このような感じなのかは分かりません。
寮は、韓国人2人、台湾人1人、日本人1人(自分)の4人部屋でした。
人間関係は、韓国人や台湾人との付き合いよりも、他の日本人グループとの付き合いが面倒でした。
みんな最初は不安なので、日本人は日本人同士で群れようとします。
トイレの使い方やクリーニングの出し方など、寮での生活のための情報を得るには、英語が必須です。
日本人の職員もいますが、常に身近に居てくれるわけではありませんので、英会話ができないまま留学した場合は、先に来ている日本人に日本語で教えてもらうしかありません。
けれど、ずっと日本人と群れているばかりでは英語が上達しません。
そのため、日常に必要な英語は留学前にある程度勉強しておくことをお勧めします。

韓国人、台湾人、中国人、日本人の入り混じった留学生活をする中で、各国のお国柄を感じることが多々ありました。
中国人は世界では多数派ですが、この学校では少数派で台湾人に倦厭されていました。
台湾人は韓国もあまり好きではないようでしたが、日本人とは仲良くやっていました。
韓国人は全体の6割もいたので一番過ごしやすそうで、朝から筋トレをして、ストイックに勉強していました。
韓国人は年齢をとても気にするらしく、相手が年上だと急に礼儀正しくなります。
日本人は韓国人に比べると勉強熱心ではなく、セブを楽しむ傾向がありました。
アジア圏の人ばかりが集まった英語の語学留学で、英語だけでなくアジア情勢も感じることができ、大変勉強になりました。

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