私はフィリピン留学の際にはBTELAを利用しています。
仕事柄、出世するためには英語の能力は必須なので有給を取って短期留学に行く人間も多いのですが、中にはバカンス気分で行って帰ってくる人間もいます。

確かにフィリピンは日本と比べて開放的な雰囲気ですので、私も誘惑に負けてしまいそうな時がありました。
実際に以前は違う学校を利用していたのですが、観光を楽しんだりとすっかり旅行してしまったことがあります。
せっかく費用を出して行くのにそれはもったいないですから、しっかりスパルタなカリキュラムを組んでいるBTELAを利用するようになりました。

実際の内容ですが、校内で母国語を話すのは禁止されています。
また、平日は外出すら禁止になります。
母国語が禁止されていますので、基本的にある程度のレベルを持った生徒が多いですね。
中には全然話せなくなってしまうような生徒も見かけますが、カタコトでもいいので話す機会を持つことで会話力は飛躍的に向上していきます。

とはいっても、そのまま放り出すのではなく会話の回数を増やすように、朝食と昼食の時には講師が同席してくれます。
個人的にはこれが一番の魅力でした。

フィリピン留学でも、結局日本人同士ですと日本語で会話してしまうところが多いのですが、これだとずっと英語で話せます。
なかなかうまく話せないという方も、ここで実践的なフレーズを学ぶことが出来ますよ。

BTELAは少人数の学校なので食事も少人数ですし、あがり症の方でも特に心配はいりません。
無理やり話させるようなことはしませんし、わからない人には講師がうまくヘルプしてくれています。
また、このほかにも強制的な自習の時間が用意されています。

授業の合間に1時間、授業が終わった後に2時間あります。
この時に苦手なところを集中的に復習するのがオススメですね。
私の場合は苦手なところをメモしておき、眠る前などもチェックできるようにまとめていました。

これは日本に戻ってからも、こまめにチェックしていましたね。
食事は美味しいのですが、結構単調でよくチキンが出ました。

量は結構少なめなので、女性は良いのですが男性にはちょっと辛いかもしれません。
私が利用した時は、和食はほとんど出ませんでした。

しかし、ホテル型なので基本的に校内はとっても綺麗です。
スパルタとはいっても、環境は非常に恵まれていました。

みんなで会話できるようなスペースもあり、そこで話していると講師の先生が加わって…ということもありました。
朝食と昼食、授業と講師の方との距離が近く、さらにフレンドリーで優しい先生が多いのも特徴ですね。

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