常夏の国フィリピンで、お手軽格安留学体験!何といってもその安さと穏やかな気候

オンライン英会話講師はフィリピン人、それともネイティブが良い?

フィリピン留学の魅力は何といってもその安さと穏やかな気候、また時差がほとんどないということだと思います。

どうしても北米やイギリスなどに留学すると時差の関係でなかなか日本に住んでいる友人や両親と連絡が取りにくい場合がありますが、フィリピンではその心配はほとんどないのでなにか緊急連絡が必要な時はとてもあんしんだと思います。

また、物価の安さもとても魅力で生活がしやすいのも留学がしやすいと思います。フィリピンの魅力は、本当に人が優しくて、思いやりがあり世話好きが多いことだと思います。いつも気軽に声をかけてくれ、ニコニコ笑顔を絶やさず、フレンドリーに接してくれるのも、言葉も風習も違う外国での生活には心強いと思います。

 逆にフィリピン留学で気をつける点は、日本人は金持ちだと思われている点です。みんな陽気なフィリピン人ですが、家庭の内情は火の車になっている場合が多く、実はお金にがめつい人や、お金にとても固執している方が多くいます。

物価の違いもありついついお金を使いがちになりますが、あまりフィリピン人の前でお金を使いすぎると、あまり良い顔をされないことがあるし、時には「お金を貸してくれ」と言われるので注意が必要です。学校の周りは基本的に治安が良いエリアですが、油断は禁物です。

ピアスやネックレスなどもすれ違い際に引きちぎって盗んでいく人もいるので要注意です。留学生の中にすれ違い際にピアスを盗まれ耳がちぎれた人がいるので、日本と同じようなおしゃれを楽しむと標的にされやすいので質素な服装に努め極力お金を持っていないふりをした方が良いです。

フィリピン人はとても優しくてフレンドリーと先述しましたが、逆を言えば他人のプライバシーにずけずけと入り込んでしまう人たちにも多く出会いました。まず「いまいくつ?彼氏いるの?結婚してるの?子供いるの?」これは基本的にセットで聞かれました。

しかも初対面で挨拶をした次の質問がこれなので、かなり戸惑いました。また、職業や職種、勤務先を(言っても分からないと思うのですが)聞かれることもたびたびあり、少し慣れてくるともうかる仕事か(年収が気になるらしい)そうでないのかなども質問され、不躾な質問に居心地の悪さを感じることもありました。

 フィリピンの公用語に英語が定められていますが、昔から英語が公用語だったわけではありません。おばさま、おじさま世代では英語が話せない人もたくさんいるし、基本的にタガログ語が使われます。

なので、公用語が英語といってもあくまでも第二言語なので、フィリピン人特有の英語の間違いもあるし、タガログ語のアクセントで英語を話します。

それでも英語初心者にとっては格安で英語が学べてとても良いと思いますが、フィリピンである程度の英語力を身に付けた後に、第一言語が英語の国(カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア 等)に再留学すると経済的にも節約できるし、一度海外を経験しているのであまり不安を感じず生活ができると思います。

また、現時点で中級以上の英語レベルがある人は、フィリピン人特有の文法の間違いや言い回しアクセントの違いが気になると思うのであまりフィリピン留学ではなく、英語が母国語の国にダイレクトに留学をするか、ブラッシュアップ程度に短期留学をフィリピンでするのが良いと考えます。