講師の花田徹也先生は南カリフォルニア大学卒三菱商事勤務のち開塾されたとのこと。

夏休み中に約2ヶ月半通いました。通い始めた当時は500点台でしたが、9月にTOEICを受けたら650点になっていました。

花田先生の授業は基本的な事項からスタートします。高度な学びの方から私のような初心者まで幅広いレンジの生徒がいました。先生の口癖から700点超かどうかが一つの目安だと思っていらっしゃるようでした。

自分が発音できる音=聞き取れる音だとの最初の説明に「そう言われてもなかなかいっそくとびに多くの音がきこえるようにはならないよなあ」と思いました。しかし花田先生のやり方でひとつひとつのリエゾン(繋がって聞こえている音)を丁寧に分解し、どこが聞き取れていなかったのか分析するうちにだんだん聞き取れるようになっていくのが不思議でした。

花田先生の経歴は、神奈川県の桐蔭学園高等学校を卒業後アメリカのUniversity of Southern California(USC:南カリフォルニア大学)コミュニケーション学にて学士号を取得とのことなので、やみくもに自分の英語力を伸ばすだけではなく他者とコミュニケーションが取れる英語を身につけさせるという学びが先生の根底にあるのかも知れません。

南カリフォルニア大学の在学中にスペインの大学に交換留学の経験もあるとのこと。

カリフォルニア~スペインと陽光が降り注ぐ土地に暮らしたことであの眩しいような明るいキャラクターが出来上がったのでしょうか。

帰国後、三菱商事において4年間勤務。当時三菱商事といえども英語が少し苦手な先輩のサポートをした経験が重要だった(短時間で辞書も使わず長文に何が書かれているのかを即座に要約するという仕事で英語力がついた)という小話を聞きました。

花田塾は雑居ビルの中のレンタル会議室で授業を行っています。時々、隣の部屋に音楽を鳴らしたり大声でメガホンを使って騒ぐ団体が入っていることがあり、その日には花田塾の授業がかなり妨害される状態になっていました。

せっかく人気のある花田先生の授業なのですから、会場の質と防音についてはもう少し配慮したほうがいいと不満を感じました。

私はリーディングとリスニングの両方を各10セット受講し膨大な量の問題を解きました。花田先生が作られた問題文は本番に出てくるものと非常によく似ていて、TOEIC試験当日デジャブ感を感じるほどでした。

ちょっとボリュームがありへとへとになりますが、実際に受講して100点以上アップしたので、通ってよかったと思っています。

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