アメリカの学校でよく使われるスラング30選!

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ここではアメリカの学校で実際に使われるスラングをご紹介します。

1. What’s up
スラングの王道What’s upは、「最近どうよ?」というようなニュアンスの挨拶で、特に若者の間でよく使われます。答え方は
Not/ nothing much, just chilling. 「特に何も、まったりしてるよ」や、Hey Kevin, what’s up? 「ケビン、お前こそどうよ」とWhat’s upで返します。
What’s going on? や What are you up to? 等も同じ意味のスラングです。

2. Dude
主に男性への呼びかけや挨拶に使われるスラング。あなたが男性ならHey dude! や What’s up dude? 等と話しかけられます。
また、wow! 等の感嘆詞と同様、驚きを表す言葉としても使われDude, that’s awesome! だと、「おお、すごいね!」となります。
更に、他の男性を指すスラング(guy やmanと同じような意味で)としても使われます。

Look, that dude is so cool. 「見て、あの彼超かっこいい!」

3. That’s it
「これだけ」や「これで全部」という意味でよく使われます。

-クラス等で
That’s it for today 「今日はここまでです」

-ファーストフード等で
A: Would you like anything else? 「他にも何かいりますか?」
B: No, that’s it. 「いいえ、それだけです。」

4. Chill
まったりする、リラックスするという意味で使われる言葉。またこのchill とrelaxを合体させたchillax という言葉もありますが、意味は同じです。

A: What are you doing now? 「今何してんの?」
B: Nothing, just chilling. 「別に何も、まったりしてるよ」

5. Hang out
遊ぶ、一緒に過ごすという意味でよく使われるスラングです。

A: What are you doing now? 「今何やってるの?」
B: Just hanging out with Jen.   「ジェンとぶらぶらしてるよ」

パーティー等で気の合う友達ができたら ”It was nice meeting you tonight ! We should hang out sometime!” 「今夜は会えてよかった、今度是非一緒に遊ぼう!」と言ってみましょう。きっと、”Let’s exchange phone number!” 「携帯番号交換しよう!」と返ってきます。

6. Shady
こそこそしていて怪しい、疑わしい感じを表す言葉。

He is kinda shady, you better not trust him
「彼はなんか怪しい感じがするから、信用しない方がいいわ」

7. Holla
Holla の原型はholler 「叫ぶ」で、スラングの発音に合わせてholla というスペルに変化。 Holla! やHolla at you! で、「またね」「また後で連絡するね」という意味になります。主に男性が使う言葉です。
A: I gotta go, holla at you later! 「もう行かなきゃ、また後で」
B: All right, later. 「OK,後でね」
また、holla back! だと「連絡くれよ」という意味。

8. Ish
名詞にISHをつけて「~っぽい」(Childish、 boyish 等)という意味の形容詞となる言葉はたくさんありますが、他にも名前、色、時間等の後ろにISHをつけると、「だいたい~」や「~っぽい」を表すスラングになります。
This music is so Beyonce-ish. 「ビヨンセっぽい音楽じゃない?!」
Let’s leave at 10-ish. 「10時頃出発しよう」
That green-ish bag is mine. 「そこの緑っぽいバックが私のです」

9. No way

「あり得ない!」や、「嘘でしょ?」といったニュアンスで、相手の言葉を否定する時や驚きを表す時に使うスラング。
A: I am 35 years old. 「35才です」
B: No way, you just look 20 years! 「嘘でしょ、20才にしか見えないよ」

10. blast
Blast とは通常「爆発、爆風」という意味ですが、友達との会話の中では「素晴らしい」や「楽しい」の意味で使われます。
A: How was your birthday party? 「バースデーパーティーはどうだった?」
B: Many people showed up and I had a blast! 「沢山の人がきて、すごく楽しかった!

11. Selfie
オックスフォード英語辞典が2013年の「今年の言葉 (Word of the Year)」に選んだのがこのSelfie。携帯やカメラで自撮りした写真のことを指します。
自撮り棒はselfie stick と言います。

Kevin is always uploading selfie on the Facebook. 「ケビンはいつも自撮り写真をフェースブックにアップしてるよね。」

12. Lol
テキスト(携帯メール)やEメール、フェースブックやツイッターでよく使われる、いわゆるネットスラング。Laugh Out Loud の頭文字を取ったもの。
他によく使われるネットスラングは、Btw (By the way:ところで)、OMG (Oh my god)、TTYL (Talk to you later:また後でね)等。 

A: Are you trying to lose weight? 「今ダイエット中なの?」
B: Yes! So I went to gym this morning, and ate cake lol. 「そう!今朝ジムに行って、そのあとケーキ食べちゃった(笑)」

13. Girls night out
日本でいう女子会のこと。Ladies night out ともいいます。Night が入っているので、夜出かける時に使いますが、お昼の女子会は Girls/ Ladies lunch 等といいます。

A: I am so stressed from the midterm exam. 「中間テストで本当にストレスが溜まってるよ」
B: Let’s do girls night out when it’s over! 「テスト終わったら、パーッと女子会やろうよ!」 

14. Killer
スラングで使われる時は、「殺人鬼」という意味ではありません!「難しい、大変」等ネガティブな意味と、「素晴らしい」等ポジティブな意味の両方で使われます。

That’s a killer song!  「その曲、すごくいいね!」

A: How was the midterm exam? 「中間テスト、どうだった?」
B: Math was a killer. 「数学が超難しかったよ」

また似た表現で、~is killing me というのもよく使われる言い回しです。直訳すると「~が私を殺してる」となりますが、実際は「困っている」「参っている」という意味になります。

Math is killing me. 「数学が本当に大変」
Headache is killing me.  「頭痛が酷くて参ってるよ」

15. Awesome
もとは、「畏敬の念を抱かせる」「荘厳な」という意味の言葉ですが、そこから転じて現在では「最高」「素晴らしい」という意味のスラングとしてよく使われています。

A: How was the new restaurant? 「あの新しいレストラン、どうだった?」
B: oh, their food was awesome! 「料理が素晴らしかったよ」

A: Hey, I got you a coffee.  「コーヒー買ってきてあげたよ」
B: Wow, you are awesome! 「あなたって最高!」

16. Old school
古いけど今でも魅力的なもの、音楽、考え方を示すスラングです。「古き良き」といった感じです。また、1970年~1980年代のヒップホップは、「オールドスクールヒップホップ」と呼ばれています。

This is an old school movie. 「これ、古いけど良い映画だよね。」

17. Buck
ドル(英語ではdollar、ダラー) のこと。スラングですが、かなり日常的に年齢問わず使われています。
先住民であるネイティブ・アメリカンと開拓者間の取引の基本単位であった鹿の皮(buckskin)に由来する言葉で、現在ではアメリカのドルに限らず、カナダ、オーストラリア等(主にドルを通貨単位にしてる国)でも使われています。

A: Hey how much is the entrance fee? 「入場料はいくらですか?」
B: It’s 5 bucks.    「5ドルです」

18. You guys/ Y’all
どちらも「あなた達・みんな」という意味で、You guys が一般的ですが、テキサス等南部にいくとYou all の短縮形、Y’all が使われます。
またYou guys は男性を指すguys が含まれていますが、女性に対しても問題なく使えます。

Hey, y’all/ you guys wanna go to the café after this class?  「ねーみんな、この授業のあと、カフェに行かない?」

19. How come?
「どうして?」「何で?」という意味で使われます。Whyとほぼ同じ意味ですが、Whyよりもくだけた表現です。
Whyの後は疑問文の形になりますが、How comeの後は肯定文が続くので、使用する際は注意が必要です。

「昨日は何で来なかったの?」
– Why didn’t you come yesterday?
– How come you did not come yesterday?

また、How come? だけで「何で?」という意味でもよく使われます。
A: I will not come to the office tomorrow. 「明日はオフィスに来ないから」
B: How come?            「何で?」

20. Yap/ Ya/ Yeah/ Yup

全部YESのスラングです。反対にNoはNope/ Nop/ Nah/ 等があります。何か質問をされた時にYap, Yeah, Nopeを使って答えると、ちょっとこなれた感が出せます。ただし、Nahはあまりにもくだけた感じなので、友人間のみで使う方が無難です。

21. For real
「本当に?」という意味のスラング。日本語の「まじで?」といったニュアンスです。「まじで」と同様、ティーンエージャーや大学生ぐらいの若者が使用します。

A: Kevin got a girlfriend. 「ケビンに彼女ができたんだって」
B: For real?    「まじで?」

22. Grab
通常「掴む」「捉える」等の意味ですが、スラングだと、何かを急いで手に入れる時や、何かを取ってもらいたい時に使います。日常的に、どこででも使用される言葉です。

Let me go and grab a cup of coffee. 「ちょっとコーヒー買ってくる」

Can you grab me a pen? 「そこのペン取って」

23. Gotcha
I got you または I’ve got youの短縮表現で、「ガッチャ」と発音します。「捕まえた」という意味と「了解」「オッケー」という意味がありますが、後者の意味で使われる方が多いです。

A: Bring those here.    「それ、こっちに持ってきて」
B: Gotcha!        「了解」

同じ意味で Got it! という言い方もあります。どちらもOKより軽いのりで、会話のテンポが良くなります。

24. Whatever

学校で習うのは形容詞と代名詞としてですが、スラングでは副詞・間投詞として使用され、「あっそう」「だから」「はいはい」等、相手の話しに興味がない時や真面目に取り合わない時に返す言葉です。

A: I am sorry, I will never be late again. 「ごめん、もう絶対遅刻しないから」
B: Whatever.            「はいはい」

25. 24/7 (Twenty-four seven)
1日24時間、週7日、つまり「常に」「いつも」という意味で使われます。言葉通り年中無休、24時間営業のコンビニ等を指す場合もあります。

A: You look so tired.  「疲れてるみたいね」
B: Yeah, I am working 24/7.「常に働いてるからね」
  
That gas station is open 24/7 .「あのガソリンスタンドは、24時間営業だよ」

26. Give me a break
直訳すると「休みをちょうだい」となり、その意味でも使われますが、スラングでは「勘弁してよ」「いい加減にしてよ」という時に使われます。

A: He is on a way to the meeting now.  「彼は今会議に向かってるところだって」
B: Give me a break! We’ve been waiting for 1 hour! 「勘弁してよ。もう1時間もまってるんだよ。」

ちなみにネイティブはGive meをgimmi 、ギミと発音することがほとんどす。

27. YOLO

You Only Live Onceの頭文字を取ったもので、そのままヨロと発音します。直訳のとおり「人生は一度きり」という意味で、誰かが危険なことや大胆なことをしたい時に使われます。比較的新しいスラングですが、ニュースで使われたり、2012年の流行語大賞の5位に選ばれる等、市民権を得ているスラングです。

I am going sky diving, YOLO!  「スカイダイビングをするわ、人生一度きりだし」

28. totally
「すごく」「とても」等の意味として使用され、主に若い女の子が使う言葉です。Totally だけで使用する時は「もちろん」等、相手の言葉に強く賛同するというニュアンスになります。

I am totally drank. 「私、完全に酔っ払ってる」

A: Did you have fun tonight at the party. 「今夜のパーティーは楽しめた?」
B: Totally!             「もちろん!」


29. I know right?

「でしょ」「だよね」「うんうん」等、相手の発言に同意する時に使う表現。テキスト(携帯のメール)等ではIkr? と略します。

A: This food is so good.           「ここの料理すごくおいしい」
B: I know right? This is my favorite restaurant.  「でしょ。ここ私のお気に入りのレストランなの。」

30. My bad
「ごめん」「私のミス」等謝罪する時や自分の非を認める時に使い、It’s my fault等と同じ意味。ただし、足を踏んだ、程度の軽いミスに対して友人間で使われる言葉で、人によっては謝罪とは受け取らないので、目上の人やそれ程親しくない人には使わないように。

A: Hey, you are stepping on my feet. 「ちょっと、足踏んでるよ」
B: Oh, my bad.         「あ、ごめん」 

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