ワーキングホリデーがおすすめな3つの理由!ワーキングホリデーに行くまで私は実家に住んでいました。

20代前半のころ、海外で暮らして英語を学ぼうと思っていたので、オーストラリアへ1年だけワーキングホリデーに行くことにしました。
選んだ場所は、今まで行ったことのなかった国であるオーストラリア南部に位置するケアンズで、選んだ理由は時差がほとんどないということ、そして常夏だったからです。

結果的にオーストラリアでワーキングホリデーをやったことはもちろん苦労もありましたがおすすめな点もありますので、それを3つここではご紹介しましょう。

1.海外に住んで家族の大切さを実感できた

ワーキングホリデーに行くまで私は実家に住んでいました。
ワーキングホリデーに行く直前まで仕事をしていたのでお金はある程度入れていたのですが、家族に対して感謝する気持ちはほぼなかったのだということに行ってから気づきました。

ですが、ワーキングホリデーのためにオーストラリアへ行ってからは自分のお金で、力ですべてを行わなければいけません。
料理はもちろんのこと、家賃や光熱費の支払いなど今までしたこともなかったので、こういったことにもお金がかかっているのかなど、お金の重みについても知ることができました。

そして、家族と離れてみて初めて家族といられることというのは普通のことではなく、そういった場を家族が築き上げてきてくれたからなのだということに気づかされました。

特に、オーストラリア生活に疲れを感じた時に電話をした際には甘い言葉ではなく、的確な言葉でアドバイスしてくれた時などは、さすが私の親だと、親の愛情を初めて実感することができました。

2.英語力が伸び、日本とは異なるサービスを学べる

もちろん英語力の伸びに関しては個人差があります。
きちんと学ぼうという姿勢があれば英語力はぐんと伸びますが、その場の雰囲気に流されていたら伸びません。

英語力を伸ばそうという意思がある方は、オーストラリアで日本人を相手にしたお店でアルバイトとして働いても普段の生活や、会社にいるオーストラリア人と意識的に英語を学ぼうと思って話せば英語力は着実に伸ばすことができます。
それだけではなく、日本人と共同生活をしていても現地人と共同生活をしていても家では英語を使うというようにしていれば必ず英語力は身に付きます。

さらに、ワーキングホリデーでアルバイトをする際はサービス業につくことが多いです。

私もその一人でしたが、それによって日本とは違ったサービスの仕方を学べるので、頭が同じサービス業であっても違ったサービスの仕方を学べ、日本に帰ってからも他の人たちよりも柔軟なサービスができるようになります。

3.生活能力が身に付きつつリラックスできる

ワーキングホリデーで一人暮らし、もしくは共同生活をする際には生活能力が確実に身に付きます。
身の回りのことは自分でやらなければいけませんし、金銭感覚もそれで身についていくので、生活能力が事前に身に付いていきます。
さらに、ワーキングホリデーというのは、「ホリデー」ですから、休むことを目的とした海外での生活をさします。

日本で正社員や契約社員として働いていた経験がある方は、その責任の重さなどにストレスが積み重なることがある方が多いです。
ですが、ワーキングホリデーでは、アルバイトとして働くのでストレスはあっても日本で得るようなストレスはあまり感じませんし、責任も少ないので、日本で働くよりもリラックスして働くことができます。
例えストレスを感じても、オーストラリアの広い大地を見ることは日常茶飯事で、それを見るだけでストレスが引いていきます。

と同時に、日本ではなかなかできないような働き方(外国人と一緒に働くとか外国人クライアントを対応するなど)ができ、それが自分の経験として残ります。

ワーキングホリデーは遊び目的の海外暮らしと言われることがあります。
でも、確かにそれを目的としたビザがおります。

ですが、ホリデー以上に得られるもの、知識となるものはあるので、ワーキングホリデーに行くか迷っている方は行くことをおすすめします。

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