ワーホリビザというのはあまり評判が良くないということはご存知でしょうか?

ワーキングホリデーでやってしまった!とならないために気をつける2つのこと。

こんにちは。ワーキングホリデーのビザはメリットがたくさんですよね。
私も渡航前までワーキングホリデーのビザは夢のようなもので、海外に行って何でもできると考えていました。
アルバイトすることも可能だし、語学学校に行くことも可能。もしくは長期間旅行も可能といったとても嬉しい条件です。
アルバイトも正社員並みにバリバリ活躍しながらも、旅行やアクティビティを堪能できるという人もいます。

しかしながらそれはやはりごく一部の人だけということをしっかり認識しておかないと、渡航前にワーキングホリデーというものに夢を膨らませていても、いざ到着して生活してみるとこんなはずじゃなかったと声を上げることになります。

実際のところ私自身がそういった経験をしてヒシヒシと感じています。今回はワーホリについて気をつけたいことをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

 まずワーホリビザというのはあまり評判が良くないということはご存知でしょうか?
私はこの事実を全く知りませんでした。

私は使い勝手の良いビザだと完璧に思い込んでいたので、そういった評判について調べることは全くありませんでした。
しかしワーホリというビザについてもっと知りたく、説明会に参加した時にその事実を知りました。
説明会ではワーホリビザや海外情報に詳しい方が私たちに分かりやすく説明してくれます。

その中で最初に言われた言葉が、「『ワーホリで海外に行ってきたって遊んできたんでしょ? 』とあなた達は言われることになります。」でした。
私はとてもショックでした。

何でもできるビザなので、何もせずにダラダラ過ごすということでさえ目的になります。
つまり勉強をしたいのなら就学ビザ、働きたいのなら就労ビザで現地に行った方が、目的がはっきりとして中途半端になることもなく良いのです。
ワーホリで海外に行ってきたというのが就職の強みにならないことがこのことでもあります。それでもワーホリに行くという方はしっかりと目的を立てるべきでしょう。

 続いてはアルバイトできるという点です。日本で働くようにアルバイトができると思ってはないでしょうか。
実際には全くうまく行きません。
まず考慮しておきたいのは、英語を話せなければ働くことはできないということです。

英語圏の国ではない場所にワーホリに行くにはその土地の言語を話せなければアルバイトはできません。
アルバイトといえども、一緒に働くのはその国の人たちです。
その国の人はもちろん母国の言語として、どんな状況でも現地の人とコミュニケーションが可能です。
しかしながらワーホリの方々はどうでしょうか。
簡単なマニュアル的動作で一言、二言喋って接客することはできてもクレームの対応などできない人が多いのではないでしょうか。
言語レベルがよっぽど高くない限り接客のアルバイトは不可能といっても良いでしょう。

しかし中にはそれでもアルバイトをしている人がいます。
しかし彼らは接客の必要性がなく、単純作業のアルバイトなど日本でもできてしまうアルバイトばかりでやり甲斐や楽しさを感じないという人が多いです。

それでもアルバイトをしたいという人は日本にいるときから即戦力となる語学力を身につけていくと良いでしょう。
即戦力の人はワーホリのビザを使わず就労ビザで渡航するかもしれませんが、磨いておきましょう。

 いかがでしたか。今回はワーホリに関する気をつけておきたいこととして2つのことを取り上げました。
ワーホリのビザの説明には何でもできるというようなことが書かれていますが、騙されてはいけません。

しっかりと目的を持った上で、予想される問題点の克服を渡航前にすることが準備の一つだと思っています。
この記事を参考に良いワーホリ生活をお過ごし下さい。

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