TOEICスコアが転職に有効とも思わないが、世界で羽ばたきたい人は客観性という意味でハイスコアをまずは目指してみたら?

私は社会人20年選手で、ずっと海外営業しており、約10年ほど海外駐在した経験ありです。

入社した時は海外出張や駐在の条件としてTOEICが600点以上クリアしないと永久に試験を受けさせられた。幸い一発で690点取れて、そのまま。海外駐在は最初は南米ペルーでスペイン語を学ぶ必要あったが、日本語通じないし、英語圏のパートナーやスタッフとのコミュニケーションも必須で英語。

そのあとは南アフリカで英語、そしていよいよニューヨーク駐在となり本場の英語にやられまくった。しかし、元々おしゃべりな性格が功を奏したか、TOEICスコアは全く関係無いほど英語での生活も仕事も出来るようになってた。最近の新入社員はお勉強するんだね。

平均スコアが800点を超えているとか。それはそれはご立派です。しかし、コミュニケーション能力ってTOEICスコアでは評価出来ないのも現実みたいですね。意外でした。話しを本題に戻すと、転職に必須かと言えば、求められる職種なら、出来る必要あろうし、客観的に判断される為にもある程度のスコアは必要でしょう。

しかし、結局はどれだけどんな事が英語での出来るのか、表現力や思考回路にもよると思います。同期の法務部の人間はTOEICスコアが950点で、アメリカのロースクール出身なんでどんだけ出来るのか?と思ったが、確かに文章編はスーパー凄い。

コミュニケーションも出来る、けど、あれれ?みたいな。何が?それはそれはよくよく聞いていると日本語の直訳でした。

すごく分かりやすいんだけど、英語圏の人達の思考回路とは順序や構成が違うので、あまり会話になって無いような…。話はそれましたが、転職に有利とも言い切れないし、社会人として仕事をする上でTOEIC基準で能力判断するのってどうなんだろう?とも思ったりします。

英語アレルギーの人であれば、英語に関係無い転職活動すれば良いし、世界で羽ばたきたい人は英会話力という意味でTOEICから始めるのも良いかもしれません。

繰り返しになりますが、自分の経験から言って、英語で仕事が出来るかどうかはTOEICでは判断できない気がします。僕自身、入社した20年前の690点のまま人事情報として登録されてますし。

改めてTOEIC試験受けたら800-900点でも取れるかな?転職考えてるんで、再度受けようかと再び考えさせられました。やってみようかなっと。次回の試験いつだろう。。

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