2:転職のためにDMMのオンライン英会話を利用しました。

俺のオンライン英会話

ここではオンライン英会話の体験談をインタビュー形式でご紹介します。

今回は社会人の方でDMM英会話を現在受講している坂本さん(仮名)に、オンライン英会話を始めたきっかけや、効果、続けるコツをお伺いしました。

1,オンライン英会話をやろうと思ったきっかけ

私がオンライン英会話をやろうと思ったきっかけは、英語を必要とする仕事への転職です。

これまで海外旅行を除き、英語に触れる環境に身を置いていなかったため、転職後、本格的に英語での業務に携わる前に準備をしなければなりませんでした。

そこで、まずは英語のアウトプットをする方法を探すことに。

英単語などのインプットに関しては、アウトプットという目標が定まれば、自然とやらざるをえない状況に自分を追い込めるだろうという自信がありました。

日本でできる最も代表的な方法と言えば、直接顔を合わせて行う英会話教室。

これは非常に費用がかかりますが、費用をかけた分、元を取ろうと思うことで英会話を習慣化させる可能性があります。

しかし、これまでの経験上、お金で自分の行動を縛ることができない確信があったため、選択肢からはずしました。

一方、逆に最も費用がかからない方法は、英語を話す外国人の「恋人」を作ること。

「友達」という関係で毎日のように話すほど仲良くなるのは、相手が日本人でもなかなか難しいと思います。

つまり、英語を話す機会を増やすには、話し相手になってくれる「恋人」、もしくは多くの「友達」を作らなければなりません。

したがって、こちらの方法についてもハードルが高く感じていました。

そんな中、費用がリーズナブルで、かつ、毎日英語を話すことができるオンライン英会話が普及し始めたことを知り、私はそれを選択することにしたんです。

2,そのオンライン英会話スクールに決めた理由

私は複数のオンライン英会話スクールで無料体験授業を受けた結果、DMM英会話を受講することに決めました。

一番の決め手は何だったかと言うと、それは単純に値段の安さ。

スクールの比較サイトもあるので、一度ご覧になると良いかと思いますが、正直どれがいいんだか分かりません。。。。

それぞれのスクールで無料体験を受けてみてもそれほど大きな相違はなく、スクールをハシゴするのが面倒でなければしばらく受けてみるのも良いでしょう。

当然、講師には当たりはずれがありますので、なかなか単純比較も難しいかもしれませんが。

私の場合、DMM英会話が受講料半額のキャンペーンを打ち出したときに、スクールを決めてしまいました。

自分自身のコストも重要ですが、DMM英会話はもともとある程度の講師数を確保できている上、キャンペーンにより受講者を確保できれば、もっと講師の母数が増えることで優秀な講師が増えていきます。

さらに、講師の供給が十分だと自分の都合の良い時間帯に予約しやすい。

特に、講師側で停電やインターネット接続不良によって突然キャンセルになってしまった場合も、当日すぐに予約し直すことができます。

また、DMM英会話の講師はフィリピンに限らず、いろんな国籍であること、つまり多様性が確保されていることも決め手の一つです。

確かに英会話を受講したからには語学を身につけることが最優先かもしれません。
しかし、語学を身につける目的はコミュニケーションを取ることであり、そのためには相手の文化を知る必要があります。

そこで私は、「まず相手を知って受け入れる訓練」を積もうと思いました。

3,DMM英会話で実際やってみてよかったこと、伸びた事

まずは、自己紹介に慣れたこと。

通常の英会話教室では専属の講師がつくため、自己紹介を何度もする機会はないと思います。

しかし、オンライン英会話では毎日同じ講師を予約することはできません。
講師側の都合もありますし、講師自身の人気が上がって来ればもう予約自体が困難。

そのため、必然的にいろんな講師を予約することになり、自己紹介のフレーズを繰り返し使うおかげで身につきました。

実はこれ非常に大事で、自己紹介に慣れるほどオフラインで外国人に話しかけることのハードルが下がっていきます。

第一声さえなんとかなれば、あとはジェスチャーでも何でも会話を続ければ、思いが伝わることの楽しさを感じられるでしょう。

一方、思いをうまく伝えられないことで伝わらないもどかしさを感じ、英語学習のモチベーションの維持につながる好循環を生み出せます。

リスニングの点数が上がった。

また、今まで伸び悩んでいたTOEICのリスニングの点数が上がり始めました。(100点以上)

リスニングの力を鍛えるには毎日コツコツ英語を耳にする必要がありますが、自分一人ではなかなか難しい。

毎日ただ洋楽を聞き流したり、海外番組のYoutubeを聞き流すだけなら続くかもしれませんが、まず上達しません。

何を言ってるのか注意深く拾っていく必要があります。
これを心理的負荷を負荷と感じてしまった時点で継続するのはまず無理でしょう。

ところが、この継続について、オンライン英会話の予約システムが有効なんです。

一度予約してしまえば、当日キャンセルをすると相手に迷惑がかかるため、何とか受講できるように自分でスケジュールを意識します。

自分が持っている時間から英会話の時間を先に差し引いてしまうことで習慣化。
会話する環境まで自分を持っていけば、相手の言葉を聞き流す訳にはいかなくなる。

心理的負荷を感じさせる暇をなくす、というのは非常に重要なんですね。

もちろんこれらについては、受講後すぐに翌日の授業を予約することを、自分のルールにする必要があります。

しかし、皆さんもご経験があると思いますが、計画を立てること自体はたいてい楽しくやれるんじゃないでしょうか。

そしていざ現実を目の前にすると何かと理由をつけて逃げてしまうんですけど、、、、

逃げると相手に迷惑をかけるという理由で続けられるのは、相手を気に掛ける日本人ならではなのかなと感じています。

4,オンライン英会話をうまく行うコツはなにかありますか?

オンライン英会話をうまく行うコツは、お客さんとしての姿勢で受講せず、逆に相手を楽しませる姿勢で臨むことだと思います。

オンライン英会話では自己紹介の場面に多く遭遇します。

しかし、自己紹介に関しては、単にフレーズを覚えればいいというものではありません。いつまでも機械的に話していたところで自分も相手も楽しくないですから。

自己紹介からいかに話を膨らまして盛り上がることができるか。

これを考えながら繰り返し自己紹介をすることで、どの話題を自己紹介に含ませると自分が相手を楽しませることができるか分かってきます。

世界共通の話題。

例えば、スポーツ・洋画・洋楽・旅行なんかはだいたいOK。

講師は20代が多く、日本文化に興味がある場合も少なくないので、その辺りから話題を探っても会話のきっかけをつかめるのではないでしょうか。

自己紹介を終えると、それ以降は教材を使うか、それとも自由に会話するかを聞かれます。

最初の頃は、教材を使うことにしていましたが、今は自由に会話することしかしません。

教材を使うと受け身のレッスンになりがちだからです。

また、教材を音読することに時間を割くことになり、話す時間が短くなってしまいます。
一方、自由に会話すると言っても何を話せばいいか分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしたら相手を楽しませることができるかと考えたら自然と見つかるんじゃないでしょうか。

スカイプだと、メッセージだけでなく、写真や動画、ウェブサイトなんかもリアルタイムで共有できるので、下手したらオフラインよりも会話を弾ませるのは楽かもしれませんね。

5,他のオンライン英会話サービスを使ったことがあれば、教えてください。

DMM英会話の他にはレアジョブの無料体験を受けた経験があります。

レアジョブはDMM英会話よりも講師の国籍の幅が狭く、DMM英会話ほど大胆な割引ではありませんでした。
しかし、準備されている教材はレアジョブの方が使いやすいです。

他に興味のあるオンライン英会話サービスについては、ビズメイツやグローバルイングリッシュ日経版などのビジネス特化型サービスあたりでしょうか。

DMM英会話やレアジョブよりも料金は割高ですが、いずれ仕事で本格的に英語を使用し始めたら移行も考え中。
ただDMM英会話であってもビジネス用の教材があったり、ビジネスのバックグラウンドがある講師もいます。

また、スピーキングのみならず、Eメールの添削もDMM英会話のレッスン時間内であれば問題なく依頼できるでしょう。

そう考えると、現段階でビジネス特化型サービスに急いで移る必要性は感じていません。

ただし、DMM英会話の割引キャンペーンが終わったら、他のサービスにも目を向けてみてもいいと思ってはいます。

これでDMM英会話を始めて4か月近く毎日欠かさず受講しているため、自分の受講スタイルが出来てくると同時にマンネリ化も。

このマンネリ化を、受講の仕方を変えることで解消するのか、あるいはサービス自体を変えてしまうのか。

割引キャンペーン終了までは、ひとまずDMM英会話でできることを模索していきたいと思います。

以上で坂本さんの体験談を終わります。
坂本さん、ありがとうございました!

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