5:オンライン英会話「レアジョブ」で英語の感覚が蘇りました。

俺のオンライン英会話|30社300時間以上受けてわかった成功するスカイプ英会話の秘訣

今回の体験記事は社会人として働いている本多さん(仮名)です。
オンライン英会話レアジョブに決めた理由、レアジョブを楽しむ方法やオンライン英会話の受け方をご紹介して頂きました。

早速以下からどうぞ。

1,オンライン英会話をやろうと思ったきっかけ

英会話力をつける方法はたくさんありますが、人によって何を選ぶかはさまざまですよね。

私自身は英会話力を維持して向上させるために、オンライン英会話のレアジョブを選びました。

9年ほど前にアメリカに留学していたのですが、帰国してからずっとなかなか英語を使う機会に恵まれませんでした。
英語を使わない、特に話さないと感覚が鈍ってきて、しまいには忘れてしまうんです。。

せっかく覚えた英語をそう簡単に忘れるまいと思っていたのです。

そこでいろんな方法を試しました。podcastやケーブルテレビなども一例です。
これらは聞く力は維持できますが、話す力を維持するのには労力とお金ががいります。

対面英会話も受けていましたが、何しろ値段が高いし、クラスの頻度は少ない。

私にとってデメリットばかりが目立ちます。
もちろん、多くの授業を受けることができればベストです。

ただ、私にとっては時間的に週一回が限界でした。(週一回英語を話したところでなかなか上達しないのです。)

そこで何か方法はないかなーと思っていましたところ、オンライン英会話の存在を知りました。

私が受講しているレアジョブは、毎日25分で安価で話すことができるのです。
これを利用しないではいられません。

若干、半信半疑でしたが、体験授業を2回受けてみて、とっても満足しました。
ビジネスパーソンの私にとって、少しの時間毎日英語を話せるのは魅力的です。

安価で効果大と確信したので、迷わず申込みました。

2,数あるオンライン英会話スクールの中からなぜレアジョブに?

私にとって、オンライン英会話スクールに求める条件は、話せる量でした。
話せる量というのは、つまり安さにつながってきます。

1週間に1回では少なすぎる。せめて1週間2,3回英語を話したい!

インターネットで検索をしました。
オンライン英会話スクールと検索すると、たくさんのサイトや比較サイトがヒットします。

それぞれ特徴があるので、みなさんが選ぶときは、ご自身が何を求めているかをよく考えて決めてくださいね。

私の場合は、業界最大手でもあるレアジョブ(rerejob)さんに決めました。

決め手となったのは、当時1ヶ月5000円で毎日25分話すことができるということです。

しかも、講師陣が豊富で質も高い

質も高いというのは、実は、私、rerejobの代表取締役の加藤さんの講演会に聞きにいったんです。
その時に創設時から隆盛期に至るまでのお話をされましたが、実際にその場でフィリピン人講師と加藤さんとでデモレッスンをしていました。

実に精錬された会話で質の高い発音で、一気に私の心をつかみました。

しかも、日本の東大でもあるフィリピン大学卒業の先生も豊富で、質の高い授業を展開していたのです。

さらに!その先生が何を専攻している(していた)かまでも選べるので、例えば、経済の話をしたければ、経済学専攻の先生を申し込めばいいわけです。

フィリピンと日本の物価の価格差からも、フィリピンの社会発展にも貢献していることにもなると感じたので、自分の相手も得になると考えました。

さっそくホームページに入り、体験レッスンのボタンを押す私。
25分がアッという間!もっともっと会話をしたい!

毎月5000円ということだったので、少しだけ悩んだのですが、自分への投資は将来返ってくるという信念のもと、ついに申込み!

3,実際やってみてよかったこと、伸びた事

もともと私は英会話力の維持に重きを置き、あわよくば英会話力の向上もできたらいいなと思っていました。

毎日25分というのはまさにそれに適しています。
もちろん仕事が忙しい時や疲れているときがあるので、お休みするときもありますが、できるときは基本的に受講しています。

私の場合は、article discussionと言って、1つの記事(高校レベル)を音読して、それについて講師から質問が来ます。
なので、音読もでき、会話もできるので、私が6,7割は話している、といった感じです。

これはまさに私が望むべくものだったので、とっても満足しています。
これだけ話していると、英語の感覚というものがよみがえってきます。

合わせて私は通勤途中にもipodのpodcastで英語を聞いているので、相乗効果が生まれ、英会話力の向上を図ることができたのです。

せっかく留学もして上達した英語の感覚が、もう一度取り戻せたことは私にとって実に大きいことです。
仕事場ではあまり英語を使うことができないのですが、仕事を変えようと思ったほどです。

それくらい、あのころの感覚に戻り、英語をもっともっと使ってみたいなと思うようになりました。

レッスンの形態は生徒が望むものを先生が展開してくれます。

私みたいに、article discussion を実施してもいいし、フリートークでもいいし、添削をしてもらうことでもいいですし、英語に関することなら何でもしてくれます。

ただし、添削などを先生にお渡しして、次回までに添削してもらうといった、先生に宿題を渡すことはできません。

あくまでその25分の中での解決です。
そういったことからライティング能力の向上も図れるのが良い点です。

フィリピンへ旅行も!

ちなみにですが、私はフィリピン人の先生と話しているうちにフィリピンのことが知りたくなり、休暇にフィリピンに遊びに行きました。

フィリピン旅行一か月前くらいから、いろんな先生からおすすめスポットをお聞きし、実際に訪れました。
ガイドブックに載っていないところも教えてもらえました。

こういったことも醍醐味の一つですね。

4,オンライン英会話をうまく行うコツは?

ズバリ、自分がそのオンライン英会話に何を求めていることを知ることから始めてください。

もし音読力向上なら、articule discussionもよし、フリートークもよし。

ライティング力向上なら、添削もあり。
講師にどんな力を向上させたいのかを言ってみるのもありですね。

それにも増して何よりも重要なのは、意気込みです。
もちろんオンライン英会話なので、対面ではありません。

だから、ミスしてミスしてミスしまくればいいのです。

英語力はミスの積み重ねで培われるといっても言い過ぎではないでしょう。

ミスしてナンボの世界です。
ミスするためには、どんどん思ったことを口にすることです。

相手の話を聞いているばかりでは、英会話力向上にはなりません。
どんなに下手でもいいから、とにかくどんどん口にしてください。

間違って指摘されてもいいじゃありませんか。
何も恥ずかしくありません。

こうして口に出した数だけ、英会話力を向上させることができるはずです。
私は下手なりにどんどん口に出すように心掛けています。

5,他に興味のあるオンライン英会話サービスはありますか?

まだ実行できていませんが、いろんな国の講師と話すことができるオンライン英会話への変更も検討しています。

ただし、私の場合は価格が最重要なので、今より高ければ変更することはありません。
フィリピン人の講師の方はホスピタリティもあり、優秀な方が多いと感じます。

ただ、もっといろんな国の講師がいれば、さらに多様な価値観にも触れられますし、一石二鳥ではないかと思っているのです。

現在、たくさんのオンライン英会話があるので、選ぶのは大変ですが、比較サイトで検討してみる時期に差し掛かっていると思います。

また、準ネイティブではなく、完全なネイティブの先生に教えてもらうのもいいかと思っています。

価格や回数が違ってくるとは思いますが、そういったサービスがないかどうかを現在探しているところです。

以上で本多さんのインタビューを終わります。


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