6-1:オンライン英会話を始める前までは、常に劣等感を感じていました。

俺のオンライン英会話

今回のオンライン英会話の体験者の声は、社会人の吉田さん(仮名)
以前から、英語、英会話にコンプレックスを抱えていた吉田さんはついに、オンライン英会話をスタートさせます。

果たしてどのような効果があったのか?

早速以下からどうぞ。

1,オンライン英会話をやろうと思ったきっかけは?

それは端的に言うと、、、、

「思ったことをすぐ英語で言える」程度の英会話能力を身につけたかったからです。

中学から大学にかけて、英語に触れる機会は幾度となくありましたが、その中でとりわけ一番鍛えられたのはreadingの能力でした。

その次にlisteningで、まあwritingもある程度はできるようになります。
しかし全くと言っていい程、speakingに時間を割かれることはありませんでした。

これは日本の英語教育について語られるときの定型文ですが、自分が英語が話せなかったことを別に教育のせいにするつもりはありません。

ただそういった教育制度の中にあって、常に自分の英会話能力については劣等感を感じていました。

「なんとかしなければいけない」と思いつつも殆どの人は結局何もしない訳で、当時は自分もそのうちの一人だったと思います。

大手の英会話スクールに通えばそれだけお金もかかるし、なかなか一歩が踏み出せませんでした。

そんな中、SNSで知り合いの方がオンライン英会話を紹介していて、そこでその有用性を初めて認識しました。

それまでは、オンライン英会話(フィリピンの講師が教えてくれるもの)と聞くと、安かろう悪かろうのイメージを持っていましたが、意外とそうではないらしい。。。

また、当時留学も予定していたので、その前に会話能力をある程度改善することは急務でした。

その様な文脈の中で、費用も抑えられ、かつある程度高い水準のレッスンが受けられる現在のオンライン英会話を始めることは、私にとってはそれほど難しい決断ではなかったと思います。

2,オンライン英会話スクールをレアジョブに決めた理由

現在、オンライン英会話スクールは数多く存在しています。

その中から、どれにするか決める際に判断基準となったのは、1.値段、2.講師の質、3.サービスの使いやすさ、4.テキストの内容でした。

様々なスクールの体験レッスンを受講して、その中で私がこのオンライン英会話を選んだ理由は、上の4つのクライテリアを総合的に考慮すると、概ね他よりも勝っていたからです。

レアジョブの値段

まず値段に関しては、当時最安値ではありませんでしたが、それでも1日1回25分のレッスンが受講できて、5000円/月という値段は破格だったと思います。

レアジョブの講師の質

次に講師の質ですが、私が利用しているサービスは、低価格オンライン英会話の草分け的な存在であり、講師の数が圧倒的に多いというのが特徴です。

なので講師の質は非常にばらつきがあるだろうとは思っていました。

つまり講師数が多いので、ネイティブ並みに英語ができる先生や、教え方が非常に上手い先生などは一定数いるが、やはりその分、基本的に英語がそんなに上手くない先生や、教えるという事に関して注意を払っていない先生などもいることは予想されました。

ただ、これは3,のサービスの使いやすさとも関係してくる部分ですが、講師に関しては非常に細かい検索ができるので、じっくり探せば良い先生は必ず見つかるという安心感はトライアルの時から感じていました。

また、例えば自己紹介の音声の英語の発音などによって、どのくらい英語が上手いのかということもある程度把握できるので、ミスマッチも少ないだろうと考えました。

レアジョブの使いやすさ

次にサービスの使いやすさですが、細かい検索ができる点や、講師のプロフィールに必ず音声での自己紹介が付いている点など、他のサービスと比較してかなり優位性があるのでは、と思いました。

特に有り難かったのは、直前5分前であっても授業の予約ができる点です。

大抵は前日の授業終了後に翌日の予約を行う訳ですが、翌日の予定が不確定な場合もあると思います。
思い立った時にすぐ授業を受けれるという点は非常に便利であると考えました。

レアジョブのテキスト

最後にテキストの内容ですが、これは正直私にとっては、他のサービスと比べてさほど優位性があるようには思いませんでした。

というのも、私が利用しているオンライン英会話スクールは主に英会話初心者に手厚い印象で、例えば将来的にはビジネス英語や英語での面接に備えたかった私にとっては少し物足りなかったのは事実です。

それでもニュース記事を用いた授業や、toefl対策の授業など比較的レベルの高い授業を受けることができそうだったことと、1~3でかなり他のサービスより優位性があったことから、今のサービスを使うことにそれほど迷いはありあませんでした。

続きはこちら
6-2:英会話のハードルが下がった瞬間を実感したのはこの時でした。


カテゴリーのトップはこちらをクリック
>>オンライン英会話体験談<<