英会話教材リスレボとオンライン英会話どっちがおすすめ?

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リスレボは、その名の通り英語のリスニングに特化した英会話教材です。

英会話において最大の関門と言えるのが、このリスニングです。
特に日本人英語教師のある意味とても綺麗な発音による英語は聞き取れても、ネイティブが話すより自然な英語は聞き取れない、といったことがよくあります。

これは話すことが出来れば、あるいは読み書きができれば聞き取りが出来る、と言うものではありません。

リスレボの特徴である「18のリスニングルール」とは?

リスレボでは、そのリスニングのポイントを「18のリスニングルール」と呼んで、それを集中的に学べるようになっている教材の模様です。

この「18のリスニングルール」は、ネィティブスピーカーだからこそ普段は意識していない発音のルールのことで、通常の英語教室などでは教えているところはない、とのことでした。

リスレボ公式サイトによれば、この「18のリスニングルール」は一日5分の勉強で、最短30日で身につくと言われています。
そして今流行の英語を聞き流す学習法方では、それが身につくには1000時間は必要だと主張しています。

実際の受講者の口コミを見てみても、確かに以前よりもリスニング能力が向上したという評価が多いようです。

ただし、それで総合的な英会話能力が向上したかというと、少々疑問に思う方もいらっしゃる模様。
というのも、やはり英会話というのは、聞いて話して、また話しては聞いて、という相互コミュニケーションだからですね。

相手は生の人間ですからこちらの予想通りのことを話すとは限りませんし、また間違った言い方すらします。
こちらも聞いた内容を理解してどう返すかというのがコミュニケーションですから、聞き取れるということは会話の第一歩にすぎないわけですね。

最初の段階としてはリスレボはありだけれれども・・・

ですからその第一歩の突破口としては、なかなかリスレボは有用だと思われます。
ただし総合的な会話力を学ぶのは、やはり画面の向こうにリアルな人間がいて柔軟にこちらの会話に応じてくれるシステムを持つ、オンライン英会話に分があるのではないでしょうか。

ということで、あなたがもしリスニングが出来なくて出来なくてとても困っている・・・というのであればリスレボがいいと思いますが、そうでない方、あるいは英会話初心者の方は、まずオンライン英会話を試してみることをおすすめします。