本城式EQ英会話の口コミ評判とスカイプ英会話との違い

本城式EQ英会話とは?

本城式EQ英会話の特徴は、その独自の「英会話に必要なのはEQである」という考え方です。

結論から言えばこの考え方に賛同できる人には高い口コミ評判を誇り、それが合わない、あるいは理解するのが難しいと考えた方にはそれなりの評価しか得られないということになります。

EQとは感情指数と呼ばれる、IQ(知能指数)と似た概念です

IQが簡単に言えば頭の回転の速さを数値化したものだとすると、EQは心の強さ、柔軟さを表す指標とのこと。

これには打たれ強さや、やる気を維持する力、我慢強さ、大胆さなどいろいろな要素が含まれるといいます。
つまり英会話においては相手が外人といえども臆さず堂々と勇気を持って渡り合い、学習するときも自信を持って「自分は英語が話せる」と信じて勉強する、といった具合です。

そして肝心の費用対効果に関する評価ですが・・・

英会話というものは話せるようにさえなれば多少の金額の多い少ないなど、限度はありますがあまり気にならないものです。
話せるようになれば10万円でも安いし、効果がなければ100円でも高いですよね。

この本城式EQ英会話のレッスン料は、ベーシックコース(10回のレッスン及び教材費込み)で10万円からです。また、こちらの本城式EQ英会話はオンラインで販売している教材もありますが、こちらは約3万円。

対して、安いところで探せばやはり今時はオンライン英会話となると思いますが、こちらでは1回辺り100円台からの所もけっこうあります。

もちろんレッスンそのものの時間、専用教材の有無、講師の質など英会話教室を比較する際の要素は多数あるので一口には語れません。

また、密度の高いレッスンを短期間受けたいという人もいるでしょうし、短時間のレッスンを毎日積み重ねたいという人もいるでしょう。この辺りは自分にあった学習スタイルとは何かを一度よく考えてもらって、判断していただくしかないかと思います。

何より大切なこと

本城式EQ英会話は僕はテキストを購入したことがないので分かりませんし、直接スクールに通った経験もありませんので内容は分かりません。ただ、英語を学習した人間として一言言えることは、「英会話を学ぶなら絶対に英会話の大量の練習が必要だ」という事です。

僕は4ヶ月間フィリピン留学をしてきました。
実質本気でやれたのは3ヶ月間だけでしたが、その3ヶ月間は毎日8時間+土日も6時間~8時間ぐらいを英会話の練習に当てていました。(ただしその中でだらけていた時も多々ある。)

そのぐらいやって、やっと文法は間違えるけどスピードはフィリピン人と同じぐらいは話せるようね。。。。というレベルです。自分の要領の悪さもありますが 苦笑、それを差し引いたとしても膨大な時間がかかります。(ちなみに、留学前の基礎力は大学受験まで。)

周りでも旧帝大クラスの大学生でさえ、1日8時間マンツーマンをやっても1ヶ月では英会話は流暢にはなりません。ちなみに、フィリピン留学で自習ばかりをやっている人たちが英会話が出来るようになった話は全く聞かない!(もし聞くとしたらよく話を聞いてみると、外に出て英会話をやっていたという裏事情がある人ばかり。)

何が言いたいかというと、英会話を話すためには英会話をやる必要があるという事なんだと思います。

もしかしたら他にもやり方はあるかもしれません。でもそれは恐らく一般的ではありません。多分いわゆる「テキストやセンテンス丸暗記」という地獄の勉強方法です。

だから多くの人が挫折するわけなんですよね(つらすぎますよ・・・)

話を最初に戻すと、、、

本城式EQ英会話のテキストは恐らく素晴らしいと思います。また、本城式英会話スクールも素晴らしい内容なんだと思います。ただ、極めて極めて高い確率で確信を持って言えますが、それだけで英語ができるようにはならないと・・・言い切ってもいいぐらいです。

英会話の大量の練習が必要不可欠です。間違ったやり方や遠回りのやり方も含めて、量が必要です。

なので僕のアドバイスとしては、本城式ES英会話の教材を買うぐらいなら直接スクールに行って教えてもらう。それが難しいならオンライン英会話や他の方法で英会話量を増やすことに集中するべきだと思います。(テキストは購入しても飽きて使わなくなるため・・・)