6-2:英会話のハードルが下がった瞬間を実感したのはこの時でした。

俺のオンライン英会話|30社300時間以上受けてわかった成功するスカイプ英会話の秘訣

吉田さんの前回の記事はこちら
6-1:常に英会話能力に劣等感を感じていたので、オンライン英会話を始めました。

3,レアジョブをやってみてよかったこと、伸びた事

とにかく、自分の考えや意見を言う際に、英語が出てくるようになりました。

私は基本的に、ニュースの記事を題材にした授業か、toeflのspeaking対策の授業を受講することが多いのですが、それらの授業では受講者である私が、自分の意見を述べることができるようになることが最大の目標で、講師もそれを促します。

中には答えにくい質問もあったりして、その度に詰まったり英語が出てこなかったりしていました。

ただそういったもどかしさや悔しさを、どこかで楽しんでいる自分がいたのは事実です。

なぜなら、そうした自分を克服するためにオンライン英会話を始めた訳であって、英語が出てこないその瞬間こそ、英語力を付けるチャンスであると考えていたからです。

自分の英語力に関して決して満足することはありませんでしたが、そうした試行錯誤を続けていくと、次第に・・・

「今日はすごく良いペースでディスカッションができた。」
「今日は思っていたことを素直に全部表現することができた。」

というように感じるレッスンの割合が増えてきました。

それは場数を踏んで、英語を喋る事に単に慣れてきたということなのだろうと思います。

レッスンの予習や復讐はした方が良いのは間違いないですが、何せ私はものぐさな人間なので、しないことの方が多かったからです。

ただ、単に場数を踏む事によってであっても、ある程度英語に慣れてくると、その予習・復習にかかる時間も格段に少なくなります。

また何より英語の学習に対してのモチベーションも上がってくるので、最近はきちんと復習をしていますし、そういった勉強の能率や効率は次第に高くなっていくのだと学びました。

雑談も大きな魅力になる。

そして少し話はずれますが、講師との何気ない会話も楽しむ事ができるようになってくることも、大きな魅力の1つではないかと考えます。

もともと英語ができるようになりたいと思ったのは、異国の人とコミュニケーションを取れるようになりたいと考えたからでした。

授業を受講することは英語力を付けるための手段であることは間違いないですが、ある意味では、その授業の中で講師とコミュニケーションを取って、日本の事を伝え、また講師の住む国のことを教えてもらうという一連の経験は、実は英語を学ぶ目的そのものであると感じました。

英語が使えるようになるということは、私たち日本人にとってはとてもハードルの高いことですが、その講師との何気ない会話こそが、実は英語を学ぶ最大の魅力であり、良い意味で、、、、

英語を使うという事はそんなに大それたことではないのかもしれない!!

ということに気づかされたことは、オンライン英会話を始めてよかったと思うには十分すぎるほどの収穫だったと思います。

4,オンライン英会話をうまく行うコツはなにかありますか?

それはずばり「分からないことを恥だと思わない」ことだと思います。

日本人は基本的に間違えることは恥であると考えがちですが、はっきりいって間違えないと何も学べないことは誰しも知っていることだと思います。

具体的には、講師からの質問が分からなかったり、テキストの文意が理解できなかったら、とにかくすぐ聞く事が大事です。

一回のレッスンは25分弱程度しかないので、分からないならさっさと聞いてしまった方が時間も有効に使えますし、何よりその「聞く」という行動はそれ自体が立派な英語でのコミュニケーションに他ならない、と私は思うからです。

講師は講師であって、商談相手や上司などではありあません。

分からないと一言言えば、分かるまで説明をしてくれるでしょうし、聞いて分からなければ、チャットボックスなどを使って文章をスクリプトにしてもらっても良いでしょう。

その1つ1つのもどかしさが、英語を話せるようになるためのマイルストーンであることを忘れてはいけません。

また、講師が何かを伝えてくれたときに”So you say…”といった形でsammaryして確認をする癖をつけると、会話がスムーズになりますし、何より英語を話す訓練にもなるので良いと思います。

あとはとにかく楽しむことが重要です。

多くの場合、講師はフィリピン人だと思いますが、彼らの国の文化などに興味を持って様々質問したり、日本の事を教えてあげたりすることに楽しみを見いだすこと!

そうすると、より一層モチベーションも上がりますし、英語の学習も楽しく続けていくことができるような気がします。

私の場合、大抵ニュースを題材にしてディスカッションを行うので、オリンピックの話のときはフィリピンでメジャーなスポーツを聞いたり、もっと堅く経済の話題であれば、フィリピンの経済は数年前に比べてよくなってきているのか、悪くなっているのかなどを質問したりして、常に彼らの国や文化に興味を持ちつつオンライン英会話に取り組んできました。

お金を払って受講している訳ですから、あまりにカジュアルになりすぎても良くないとは思うのでバランスが大事ですが、そうした余裕が出てくると長く続けられ、英会話レッスンを上手く行えた、という満足感に繋がるのではないか思います。

5,他のオンライン英会話サービスを使ったことがあれば、教えてください。

DMM英会話や、ラングリッチといった他のサービスはトライアルとしては利用したことがありますが、実際に有料会員なったことはありません。

ただ、ラングリッチには興味があって、それはテキストの分類がレベル別に非常に良くオーガナイズされていて、また種類が充実している印象です。

私は将来的には英語で企業のinterviewを受けたり、ビジネスの現場で英語を使用したいと考えているので、そういった意味で今私が利用しているサービスよりも、ビジネス英語に関してフォーカスされているラングリッチを利用する可能性はあるだろうと考えています。

DMM英会話やあるいは他のサービスでも、ビジネス英会話を取り上げたテキストは用意されていると思いますが、とりわけ私がラングリッチのテキストで興味があるのは、英語でのinterview用に編纂されたテキストです。

これは他のサービスには見られない、ラングリッチに特有な点だと思いますが、大きな魅力だと思っています。

例えば外資系の企業に転職をしようと思ったときに、やはり最初に超えなければならないハードルが、その英語でのinterviewです。

日系の企業の面接での受け答えと、欧米の企業のそれとでは様々異なりますし、やはりそれなりの準備が必要になります。

これは非常に簡単な例ですが、”Can you tell me your three greatest strengths?”などは欧米の企業の面接における完全なる定型文で、端的にCCF(Conclusion Comes First)での会話を好む彼らからすれば、非常に聞きやすい質問なのだと思います。

そうした良く聞かれる質問や、相手が期待する答え、あるいは面接を有利に進めるためのTipsなどを学ぶことができる点は非常に魅力的です。

もちろん実際にinterviewを受ける予定があるならば、その成功を確実なものにするためにも、オンライン英会話にとどまらず何らかの対策を講じるべきだとは思いますが、それらの対策と平行して毎日訓練ができる環境が手に入るラングリッチは、私にとっては非常にcompetitiveに映りました。

以上で吉田さんの体験談を終おわります。
吉田さん、ありがとうございました!


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