試してみたのはランキングサイトの上位3位までのhanaso、レアジョブとDMM。

オンライン英会話、あなたはどこにしますか?

今、はやりのオンライン英会話。着々と市場も拡大しているようですが、もうみなさんはどこのサービスを利用するか決まりましたか?

私自身も興味があったのでどんな種類のサービスがあるのか調べてみました。

マーケティング会社MDD研究所の市場調査によるとオンライン英会話業界で認知度が高かった上位5サービスはDMM英会話、レアジョブ英会話、産経オンライン英会話、QQイングリッシュ、そして最後にラングリッチとのことでした。

私自身聞いたことがあったのはDMM英会話ぐらいでした。おぎやはぎの矢作さんが出演しているCM面白かったですね。「いや知らないだろお前」ってやつですね。

では実際にどこのサービスをつかったらよいのでしょうか?
迷いますね。

また同機関の調査結果にはこのような興味深い結果が書かれていました。
料金の安さで最も利用満足度が高かったのはDMM。

ではDMMの料金はどれくらいなのかを調べてみると、なんとびっくり99円。これはもう敵なしの安さですね。

また予約のしやすさとサポート対応の点でも満足度が一位でした。

その他のサービスもあげてみると講師の教え方、スカイプの音質ではQQイングリッシュ。教材の内容、講師の人数ではレアジョブ英会話、受講時間の長さでは産経オンライン英会話が一位を獲得していました。

このうち三つの観点で顧客満足度一位を獲得したのはDMM英会話でした。
やっぱり矢作さんを使うくらい儲かっていたということですね。

以上オンライン英会話業界についてのシェアについて触れてみました。
なんとなく決めかねているかたがいるのであれば、DMM英会話が安くてリスクが少ないように感じました。

その他の各サービスも長所に応じて選択してもよいかもしれませんね。

オンライン英会話は楽しいのは間違いない

私の場合、日常会話での英語は困らないのですがやっぱりどんどん単語を忘れていってる、という実感があり、更に以前はきけていた海外ドラマの英会話が聞こえなくなってる気がすると感じたので、とりあえず無料体験をしてみようかな?と思うきっかけでした。

試してみたのはランキングサイトの上位3位までのhanaso、レアジョブとDMM。

どれも講師のほとんどがフィリピン人で厳しく教育している、様な事が書いてあります。DMMにはフィリピン人以外の講師もそれなりの人数はいたような気がします。

値段的にもそれほど大差なく、スカイプを使うシステムも同じだし、どこも30分くらい前までは講師の変更が出来るしキャンセルも出来る。要するにサービスとしてはどこでもだいたい同じだなと感じました。ちがいが出るとしたら講師の質と教材、国籍のバラエティ差です。

無料体験は2回ずつ。どの回もすべて違う講師で、ニュースを使ったレッスンを希望してみました。フリートークには困らないので知ってる単語を使ってしまうので、新しい学びは何も無いと思いあえて教材を指定しました。

が6回のうちまともに教材をしようしたのは2回だけ。どちらもDMMの講師でした。

いくつかのニュース記事の中から興味のある記事を選び、一度は音読してわからない単語などを英語で説明してもらい、内容が理解できているかの質問があり、このニュースをテーマに話し合うという流れでした。

他の講師は教材を読みながらでもすぐにフリートークに持ち込み、結局楽しくおしゃべりしただけで何も学んだ感じはしないまま終わりました。

海外旅行に困らない英会話ならどこでやっても効果はあると思いますが、TOEICやビジネス英語など目的がある場合はDMMがおすすめです。

ただどこを使っても良い講師にめぐりあえるかどうか、は運だと思います。

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