外国人に日記を添削してもらえる!語学力が付く「Lang-8(ランゲート)」って何?

外国人に日記を添削してもらえる!語学力が付くWebサイト「ランゲート」って何?

英語学習をしようと思っても、義務教育などでやるような「詰め込み型」の勉強では、なかなか生きた英語が勉強できません。

単語や文法を覚えるまではいいけれど、「実際に一から英文を書く」となると、英語が合っているのか不安で、なかなかペンが進まないはず。

そんな人にお勧めのWebサイトが、語学を目的に設立された相互添削SNS「ランゲート」(以下、Lang-8)です。

http://lang-8.com/

Lang-8は、簡単に言うと「ネイティブスピーカー同士がお互いの日記を添削しあう」SNS。
日記を添削しあうSNSですので、「イタリア料理店に食べにいった」ですとか、「散歩に行った」ですとか、身近なことを書くだけでOK。

日記を読んだ外国人が、ネイティブでより生きた文法に添削を行ってくれます。
添削された英文を見て、どこの文法がおかしかったかなどを学んでいけるのが、Lang-8のいいところです。

もちろん、「相互添削」が基本で、お互いが助け合ってこそ成り立つサービスです。

外国人ユーザの方に添削をしてもらったら、日本語を学んでいる外国人の方の日記も添削してあげると喜ばれるので、どんどん行っていきましょう。

実はこのLang-8、日本の企業が運営しているサービスなのですが、英語などを母語とするネイティブスピーカーのユーザーが多いのも特徴。

「延々と添削してもらえず語学力が付かない」なんて心配は無用です。

また、語学学習のための機能を使う分には、ずっと無料でサービスを使えるのもLang-8のポイント。英語以外にも、中国語、ロシア語など様々な言語に対応しているのも、なかなかに便利なところです。

日記の添削をしあうことによって、異文化交流などもできるかもしれませんので、試しに登録して語学力を試してみてはいかがでしょうか。

以下はランゲートの体験談です。

英語で日記を書いて英語学習しています。

日本人って文法などは完璧なのに、どうも自分で文章を書いたり、物事を発信していくのは苦手な方が多いのではないでしょうか。

そういう私もその一人です。
なんとか自分が思ったことを、ネイティブが見て変ではない英語で書いてみたいと思っていました。

Lang-8に出会ったのは数年前です。外国人の友達が面白いサイトがあるからと教えてくれたのがきっかけでした。
その友達もそれに毎日日記を書いて日本語学習をしているみたいです。

添削してくれるのは一般人なので、中には先生をしている外国人もいますが、先生とかではないので文法の質問などは答えられないことも多いのですが、ネイティブが見てごく自然な感じの英語や日本語に、それぞれのネイティブが見て添削をしてくれる仕組みとなっています。

ですから相互に英語や日本語で日記を書いて語学を学習できるところが魅力的ですね。
もちろん英語だけではなく、中国語やドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、韓国語など様々な国の人も登録していますのでちゃんとそのような言語にも対応していますね。ですから様々な言語を勉強して実際に使ってみたい方にはかなりおススメなサイトと言えます。

学習を通じて海外に友達もできるのも魅力です。
私もお互いに信頼し合って添削し合っている友達がたくさんいます。

たまにログインを長い間していなかったら、大丈夫と心配してくれたりもします。
日記にコメントも貰えるので励みになります。

楽しみながら語学学習をしたい方にはおススメです。

アウトプットのスキルアップに繋がる

私は英語とスペイン語の学習をしていてlang8も学習に取り入れています。
英語は初級から中級レベルでスペイン語は初級レベルなのですが、問題なく利用できています。

自分が投稿した文をネイティブの人が添削して間違えたところを修正してくれます。
自分で考えた文を投稿するのでどんなレベルの人でも参加できます。

英語でもスペイン語でも同じことなのですが、どちらも日本で生活していると普段使う機会がないのでなかなか文章を作るのが難しいです。

英語に関してはリスニングやリーディングではある程度のレベルに達しているのですが、アウトプットに関しては全然実力が足りないことがわかります。

搾り出すようにして作った文章でも添削してもらうと間違っているところがたくさんあります。
そこで修正してもらった文章を読んで理解して自分のものにすることで正しい表現を覚えてアウトプットのレベルが上がるのだと思います。

普段の生活でなかなかできないアウトプットができるのでとてもタメになります。
しかし自分の勉強だけをするだけではいけません。

自分も日本語のネイティブスピーカーなので日本語学習者の文を添削しなければなりません。
メンバーがお互いに助けることで成り立っているものなので相手の勉強の手助けもしなければなりません。

実際に添削してみると自分の日本語がこれで良いのかと不安に思ったりネイティブでも正しい文法などはなかなかわからないものだなと思いました。

確実に直したほうが良い表現だけを添削するようにしました。

ランゲートの弱点は無料ゆえに、修正された文章がネイティブかどうか分からず、正しいかどうかが判断出来ないことです。
また、コチラ側も添削しなければいけないため(罪悪感から)、やはり面倒な部分があります。

そういう方にはBestTeacherのように、有料できちんとした先生にライティングスキルを学びましょう。