学生でも社会人でも役に立つ、Lang-8の大きな力。

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学生でも社会人でも役に立つ、Lang-8の大きな力。

“何をしようとするにも、なにかとお金がかかるこのご時世、タダ、という言葉についつい惹かれてしまうのもむりのないことですね。たとえば語学のことだって、使える英語はタダで身につける、という趣旨の特集を組む雑誌などがあります。

しかし、厳密に言うといくらかはお金はかかるもので、そのへんの語学スクールに通うよりは安くすむということなのでしょう。そういう方法はいくらでも見つかりそうです。区民館などを利用しているサークルなどもその一つ。そこでは本格的な英会話などをマスターすることができる。

いろんなことを必死になってやって、それでもなかなか続けることが難しいという人は少なくありません。ここが語学習得の関門とも言えそうですね。何事も継続が力になるものです。三日坊主は論外。腹を決めて取りかかることが大切なんです。

そこで今多くの人に注目されているタダ英語マスター術があります。それは英語相互添削サイト「Lang-8」というもの。これは自分が書いた英文をネイティブが添削してくれるというサービスなのです。使い方はさまざま。毎日短い日記などを書いて送信してもいいのです。それをサイト上で添削してもらい、また改めて見直す。なんか、理想的な学習法ではないでしょうか。

便利とは、求めて深めるモノです。このインターネット時代だからこそ可能になった新しい語学習得術。つかわない手はありませんね。

英語の学習は長年やってきましたが、なかなか思うようにマスターできなかった。そういう人が改めて勉強し直すという意味でも、このサイトは大きな力になります。

Lang-8は生のコミュニケーションだと言える。

こういう時代だからこそ、心地よく、そして自分にプラスになるようなコミュニケーションをとりたいものです。たとえば、英語学習ではこのコミュニケーションはものすごく重要な役割を果たすもの。語学の究極的な目的はコミュニケーションだと思うのですね。

確かにこれまで私たちは中学、高校、そして大学で英語というものを勉強してきましたが、そのわりにはちっとも上達していないというのはどういうことなんでしょうか。それはやっぱりコミュニケーション重視の勉強をしてこなかったからだと言えそうです。でも、その通りだとは思うものの、いったいどうすれば使える英語をマスターすることができるのでしょうか。

英語を勉強しているという仮定で話をしますと、やっぱり上達にはその英語を母国語としている外国人と親しくすることだと思う。なにからなにまで英語で話をすること。これが上達の近道なのですね。

例外ももちろんあるのでしょうが、こういうシチュエーションは願ってもなかなか訪れないものです。だからこそ、多くの人は高いお金を払って語学スクールに通うわけです。でも、今は便利なサイトがあります。Lang-8という相互添削型のSNSサイトがそれ。今、かなりの人気です。

Lang-8は、サイトに登録すれば、自分が書いた英文をネイティブが添削してくれるのです。そして、そのお返しとして、今度はその相手の書いた日本語を逆に添削してあげるというシステム。まさに生のコミュニケーションと言える。

Lang-8には、想像を超えた力があります。これを上手に活かして、使える英語をマスターすることはけっして夢ではありません。しかも、そこには理想的な出会いが待っているかもしれませんから