昔懐かしい、子供のための英会話教材を使用して思ったこと

昔懐かしい、子供のための英会話教材

30年ほど前に発売された英会話教材に、“モクモク村のけんちゃん”という子供用のものがあります。
日本語で主に構成されている教材で、男の子が魔法の国へ向かいつつ魔法の言葉(英語)を覚えていくという流れになっています。。
英会話を学んでいる、というよりお話の中に英語が入ってくるというイメージです。

まずは挨拶から始まり、名前の尋ね方など150語程が出てきます。
(ちなみに一番頻繁に出てくるのが「なんて言ったの?」という言葉。モクモク村のけんちゃんと言ったら、まずこれです。子供の頃繰り返しきいて、この主人公と一緒に言っていたものです。)
少しずつ英語に親しんで行けるようになっています。

私が子供の頃、母とよく車の中で聴いていましたが、非常に楽しく聴いていたことを今でも思い出します。
「カセットテープが切れるほど聴いた。」(当時)という話も聞きいたことがある程、子供が進んで聴きたがるというのは、あまりないのではないでしょうか。

2時間30分長編の物語なので、聴きごたえがあります。
子供にはワクワク感満載です。
大人にとっては懐かしい感じでしょうか?

当時子供だった世代が親になり、子供に聴かせたいという要望から、最近デジタル化をして発売されました。
紙芝居(デジタル紙芝居)もありますが、私の意見としては、音声だけのほうが子供の想像力創造にもいいかもしれません。
子供が英会話に興味を持つのにもってこいです。もちろん気軽に英会話に触れてみたい
という大人の方にもお勧めです。