ヒアリングマラソンを受講してわかったこと

ヒアリングマラソンを受講してわかったこと

私は高校生のころ、英語を使って仕事ができたり、外国人の友達がほしいと考えてアルクのヒアリングマラソンを受講しました。内容としては、一年間を通して英語を1000時間聴くというものです。1あたりのリスニング時間は3時間いかないくらいを、掃除しながらや、通勤・通学途中に聞き流して英語に慣れようというのが趣旨になります。赤ちゃんが言葉を覚え始めるには1000時間かかるから、ということがその背景にあるようです。

教材は毎月送られ、有名人のインタビューやラジオ放送など、コンテンツ自体は凝っているし、またネイティブの普通の会話を題材としているため生の英語が学べます。非常にくだけた表現なども、その文化背景も交えて解説されてたりするので、実践英語を学びたい方にはオススメできると思います。

ただし、注意点があり、やはりただ聞き流しているだけでは英語を話せるようにはならない、ということです。私は一年間、高校で出される宿題をやりながら、また通学途中に聞いていました。しかし、1年後、英語を話せるようにはなっていませんでしたし、リスニング力も目に見える効果はあまりなかったように感じます。

注意して、聞き取ろうとして聞いてないとリスニング力はやはり向上しませんし、かつ、話そうとしない限り話せるようにはならないです。その時の癖で高校卒業後も勉強中は英語のラジオを流しながら勉強したりしているのですが、10年たって未だにリスニングがTOEICで満点取ることができません。

とはいえ、英語に親しむための教材としては非常に優れていると思いました。これから学びたいと考えている方にはオススメします。

アルクのヒアリングマラソンを再び勉強中です

お手軽で良かったです。まだカセットの時にやっていました。家にいる時はテキストを使用しましたが出かける時はやウォークマン等でずっと聞くようにしていました。

当時はイングリッシュジャーナルもおまけでついていたと思います。一年で千時間は大変だなと最初は思いましたが、通勤、通学で聞き流すだけで2時間位にはなります。

テキストも分かりやすくて良かったです。テストもあり、どれ位出来るようになったかがはっきり分かるのも良かったです。一年やったら映画やニュースが聞けるようになりました。

オーストラリアに友人達とツアコンンなしのフリーで行きましたが、会話には全く不自由しませんでした。私がやっているのを見て父も私が使っていない時に勉強していました。結婚し子供が大きくなり英語が必要となりました。

久しぶりにアルクのサイトを見たらヒアリングマラソンがありうれしくなりました。種類も増えていました。そこで子供の英語のためにと買いました。

1年、半年等を一括で払うので値段だけ見たら高いかなと思いましたが一か月あたりにするとそんなに高くはないと思います。英会話教室に通わせることを思ったらお手頃だと思います。何よりも一つ買ったら家族全員で使えるのがいいです。

本人しかできない所は子供にやらせていますが結構自分がはまっています。昔よりテキストも音源も進化していて驚きました。

まだ入門コースなので少し物足りないのですが復習と思って頑張って聞いています。先日久しぶりに英語圏の人と英語をしゃべる機会がありましたが大丈夫でした。