スピードラーニングにチャレンジしています|「イングリッシュ・アドベンチャー」はただものではない。

スピードラーニングにチャレンジしています

スピードラーニングは、「英語を聞き流す」教材になります。

毎月、違うテーマのCDが自宅に届けられるのです。

内容は、物語になっていて英語ばかりのものと、英語と日本語がくりかえされるタイプと二通りあります。

サポート体制もあって、「効率よく英会話」を上達させるコツをスタッフに聞いてみました。

英語と日本がくりかえすCDなら、英語の初心者でも内容がわかります。

そのCDを時間がある時に聞き続けて、テーマの情景を思い浮かべるとよいとのこと。

そのあとで、英語ばかりのCDを聞くと、英語だけでも内容がわかってくるというお話でした。

私は、小型のCDプレイヤーを購入して、アルバイトの通勤時間の時に聞くことを心がけたのです。

さらに、スピードラーニングの情報で、防水のCDプレイヤーがあることを知って、それを購入してずっと聞き続けました。

英語の初心者でも、なんとなく意味がつかめるようになったなと思った時には、電話で外国人のスタッフと英語でフリートークをします。

そこで、上達ぶりをチェックするのです。

これは、最初は、英語を聞くことが大変と思う方が多いでしょうが、慣れてしまえば英語を聞きたくてたまらなくなってきます。

その時には、スキルもアップしていくのです。

まだ、はじめて2ケ月ほどですから、はっかり成果があるわけではありませんが、ときどき英語の簡単なフレーズが頭にうかぶ時があります。

イベントも開催されていますが、まだ英語力に自信がないので行く勇気がありませんが、そのうち参加したいと考えているのです。

これからも、この教材でがんばります。

「イングリッシュ・アドベンチャー」はただものではない。

英会話教材の代表的なものに「イングリッシュ・アドベンチャー」というものがございます。これは既に数十年も人々に愛され続けてきた英会話の教材でして、当初はどの雑誌にも必ずと言っていいくらいに広告されておりました。

人間だれでも英会話を学ぶためにさまざまな教材に手を出してしまうことがございます。それだけこの世の中にはいろんな教材があふれてるんですね。そこには迷いというものがございまして、いいと思ったもんをかたっぱしから手を出して失敗する。

もっと言えば、本当にいいものなのかが分からない。そんなところなんでしょう。でも、もう二十年近く前ですが、私は仕事の都合でどうしても向こうの人と仕事をするために、多少の英会話の能力が欲しかった。そんで、前々から気になってたこの「イングリッシュ・アドベンチャー」を始めたんです。

いろんな場面で、いろんな人の意見を聞いていて、いよいよスタートしましたが、やっぱり最初ですから初級の「家出のドリッピー」という物語から始めたんですね。その物語のテキストとCDが毎月送られてきて、一年で完結という具合です。テキストには細かい文法的なものもありましたが、そういうところはすっ飛ばしまして、とにかく文章とCDだけを読んで、聞いて、英会話勉強を続けたんです。

そんでもって一年、続けました。たいして効果もないんじゃないかと思われました。こんなものなのか、と。ところがいざ外国人の方と話をしておりますと、向こうのしゃべっていることがどういうわけだかわかるんですね。これには驚かされましたよ。

よく語られることだけれど、耳で覚えたものはなかなか忘れない。確かにそうなのかもしれません。言葉の早さ、分からない語彙を想像する力、そういったものが知らず知らずのうちに身に付いていたんですね。

だからって、今、完璧に英語が話せるというわけではないんですが、この教材、ただものではございません。