TOEFLの攻略法または注意点|オンライン英会話と兼用して高得点を狙おう!

はじめまして。TOEFLiBTスコア96点を持っています。

まず,TOEFLを始めたきっかけは単純に大学入試で必要であったからです。一定のスコアを超えていないと出願ができない大学があったので、受け始めました。

私は父親の仕事の関係でアメリカに5年間滞在していたこともあり、それなりに英語力に自信はあったため、なにも勉強をせずに受けたところ、スコアは72と予想していたスコアよりも低く、勉強しようと思うようになりました。スコアの詳細を見たところ、私は最初のセクションの長文問題のスコアが低かったので、そこを改善するために、英検1級ようの長文問題集を解くことにしました。まず、誰でも最初は一回受けてみて、自分の弱点と強みを把握することが重要です。私の場合はスピーキングは28だったので、そこは特に問題はないことが分かりました。

英検1級レベルの長文読解集は非常に効果的で、実際にiBTででてくる長文とレベルがほぼ一緒です。長文を解くということに慣れるのと、一定時間内に問題を2題とくことにより、速読力も見つけることができました。また、長文内に出てきたわからない単語はノートにメモり、自分だけの単語集を作成することにより、本当に自分が知らない単語だけが載った単語集も作成することができるので、非常に効果的です。

常に日にちごとにやるiBTのセクションを決め、この日はリーディング、明日はライティングと決めてやったほうが効率がよい私は思います。1日に複数分野をやろうとすると集中力の低下や、各セクションの分野に対して、曖昧になってしまい、かえって効率が悪い結果につながってしまうと思うからです。

攻略方は自分の強みの分野をできるだけ満点に近づけ、不得意な分野を補うことです。さらには、リスニングの最後の問題は得点として加点されないので、そこは注意すること。また、メモは箇条書きにし、重要な要件のみを記述すること。スピーキングは、与えられた質問にたいして的確にハキハキと答えることです。周りを気にせず、大きい声で述べることが重要です。ライティングはいかに多い文字数を文法の間違いがなくかけるかが重要です。文字数が多いほど加点されるそうです。

やはり慣れが重要です。一回目は72でしたが、3回目には86と次第にあがっていきました。4回目で96がでて、達成感がありました。回数を重ねるにつれペース配分や、スピーキングをすることに関しても恥ずかしいなどと思わなくなりました。これから重要視されてくるであろうiBt、頑張って目標の点数にたどり着けるように頑張ってください!