オンライン英会話「レアジョブ」を初体験!

俺のオンライン英会話

オンライン英会話「レアジョブ」を初体験!

オンライン英会話の老舗、「レアジョブ」をご存知でしょうか。こちらの売りは何と言っても講師の質と値段の安さです。講師は全員フィリピン人で日本で言う東京大学卒と同じレベルのフィリピン大学の卒業生のみ、という徹底振りです。

また、毎日英会話をしても月5800円であり、よくキャンペーンもやっており、今なら初月1000円以下という安さです。(2015年3月24日現在)今年の初めの1ヶ月間、初めてのオンライン英会話をレアジョブを毎日試してみました。

何故始めたかという理由は「転職でレアジョブを受けるため」です。今年初め、転職活動をしていた私は、レアジョブのHPでユニークな採用を見つけました。

それは海外で面白いことをしてきた人の転職枠がある、とのことでした。去年末までの2年間シンガポールで働いていた為、その経験を生かし、そちらに応募してみたところ、面接まで進むことができました。よって、面接のネタ集めのために始めました。

レアジョブでオンライン英会話を行い感じたことは、「アジアの人の英語はわかりやすい」ということです。

講師は幸いにも、私が受けた授業のみな親切で、きちんと教えてくれました。例えば、私が何を聞かれたかわからなく「んー」と言っていたらすかさず違う言い方でしてくれたり、ゆっくり繰り返してくれたりなどとても優しい対応をしてくれました。

やはり、第一言語がフィリピン語であり、日本と同じような感覚である為、相手を思って優しいのかな、と思いました。ちなみに私が一番印象に残った先生はK-POP好きな女性でした。私もK-POPが好きなので、授業時間を越えても話してしまいました。

オンライン英会話は会話も学べて楽しいです。

座学では学べない使える英語を学ぶ!

私は中学校で初めて英語に出会い、高校、大学とコツコツと独学で勉強してきました。独学であったので実際に外国人を相手に英語を使うことなく、テストの点数とひたすら向き合ってきました。

勉強すればそれなりにTOEICの点数や学校のテストの点数が伸びていき、自分は英語が話せるのだと自信を持っていました。しかし大学に入学し留学生と英語を使って会話した時に自分の英語の発音だけではなく、文章中の単語の選択や、細かなニュアンスが相手には全然伝わらないという挫折を味わいました。

それがオンライン英会話を受けようと思ったきっかけです。私は英語の文法等のルールは理解しているものの、それを実践に活かすという経験が足りていなかったのです。

 近所にある有名な英会話教室に行くか、オンライン英会話を受けるかは非常に悩みました。結果的にはオンライン英会話を選んで良かったと思っています。その理由の一つとしてオンラインで話す先生は一人だけではなくいろんな国籍の先生と会話することができるからです。

それは英会話教室では経験できないことだと思います。英語のネイティブ国の人のようなきれいな英語を話す先生だけではなく第二言語で英語を話す先生には少し独特な発音であったり独特な言い回しを聞くことができます。学校で学ぶ映画はイギリス英語やアメリカ英語が主でフランス人が話す英語やアジアの人が話す英語に触れ合う機会は滅多にありません。

オンライン英会話を通じて私はきれいな英語だけではなくいろいろな英語に対応する応用することができるという点で大きく成長できたと思います。