大学受験とTOEICの違い、TOEICは何を勉強したか

私が初めてTOEICを受験した時のことを書きます。

私は大学受験をしている時は全国でも指折りの偏差値を取っており、受験英語のことならほとんど分かるというレベルだったと自負しております。

ただ、1点、リスニングだけは受験でも使わないため、ちょっと苦手意識がありました。

そんな私が大学に入学して初めてTOEICを受験したときに感じたのは、時間がセンター試験より圧倒的に足りない、内容的にも入試とはちょっと違う内容。

そんな感想を抱いたまま、私の初TOEICは残り5分というところでぎりぎり終わりました。

大学生の平均が概ね500手前というレベルのテストなのですが、私のスコアは570という悲惨なものでした。
もちろん平均を越えてはいるのですが、自分としては受験生当時の偏差値が頭に残っているので、到底納得できるものではありませんでした。

それからもう一度TOEIC用の問題集を文法・読解・リスニングと全て揃えて何度も挑むうちに、730まで大学のうちに到達することができました。

そして英語と触れる楽しさを再確認した私は現在、塾で英語を教えています。