英語力が上がると年収も上がる!?その知られざる関係性とは?

楽天をはじめとして、日本の企業でも社内公用語として英語を採用するところも見られるようになってきました。

もちろん理由もなくそのようにしているわけではなく、それだけ日本社会やビジネスの世界で英語力の重要性を見出しているからなんですよね。

さてそれでは具体的に、この英語力がどれだけビジネスにおいて重要なのでしょうか。

楽天で働きたい人だけ英会話力を身につけたらよい?果たしてそうなのでしょうか。

実は2005年の朝日新聞にこんな記事が掲載されました。

なんと英語が話せる人は話せない人に比べて男性なら年収が18%多い、そして女性にいたっては驚くべきことに40%も多いという報告があるのです。

ちなみに、「TOEIC(R)テスト(以下、TOEIC)」を運営している国際ビジネスコミュニケーション協会の資料でもそれは明らかになっています。
こちらは雑誌「プレジデント」のソース
http://www.president.co.jp/family/backnumber/2008/20080500/4517/4532/

さてそれから約10年たった今この英語フィーバーは落ち着きを見せたのでしょうか?

もちろん落ち着きを見せたところから重要性は高まるばかり、おそらくこの年収にもさらなる違いが出てきているかもしれませんね。

英語力が上がると年収も上がる、信じられないようですがゆるぎない事実なんですよね。

その背景には日本の様々な業種の企業が海外に進出し、拠点を広げていることがひとつとして挙げられるでしょう。

またこの英語力は今や日本企業の採用においても重視されているポイントですが、これが外資系への就職となれば、もちろん必要不可欠な存在です。

そして実はこの外資系の企業というのは給与に関して日本企業と比較すると、実は太っ腹なところがあるのも事実。

つまり英語ができる=外資系の企業に入社できる=必然的に給与もがっしり受け取ることができる、こんな方程式が生まれるというわけなのです。

ただし気をつけなければいけないのが、英語力があるから年収がアップするというわけではないということ。

つまりあくまでも英語は飾り的な存在で、明らかに年収が多い人たちと言うのはマネージメント力があるだとか、何らかの能力を持つのに加えて英語が話せるということなのです。

英語はあくまでツール

英会話スクールなどに通って英会話力を高めるのも良いひとつの方法ですが、ただ日常会話ができても意味がなく、ビジネス交渉などにおいて「英語で相手の心を動かすことができる」くらいのコミュニケーション能力を身につけたいものですよね。

ちなみに、こうして何らかの能力プラス英会話力を身につけることが年収アップにつながるとすれば、英語ののみならずその“何らかの能力”も磨いていかなければなりません。

そのため英会話は効率的に学んでいく必要がありますので、そんなときにはオンライン英会話をおすすめしますよ。
オンライン英会話はなんといっても時間や場所を気にせず英会話レッスンを受けることができるのが魅力です。

オンライン英会話スクールによっては、ビジネス英会話コースを設けているところもありますので、日常会話に加えてビジネス界で使えるコミュニケーション力を身につけることができるといいですね。

オンライン英会話で使える各社のBusinessテキストは別のページでまとめる予定です。