私が実際にやってみて効果を実感した独学英語勉強法3選

私の役に立った英会話勉強法一つ目は、英語でドラマを観ることです。

そして、面倒くさいですが、わからない単語や表現があったらその都度一時停止し、スマートフォンで調べます。そして、そのページをスクリーンショットしておき、一話観終わったらまとめてノートに書き写します。実際に声に出して発音も確認しながら書き写します。この時に復習も兼ねてなるべく日本語を先に見てしまわず、英語の部分だけを見て意味を思い出せるかチャレンジします。また、その単語や表現が使われたのはどんな場面だったかも思い出しながらやっています。

その方が記憶に残るからです。余力があればその単語や表現が使われていた文章を一文そのまま書き出すのも良いと思います。ただ単語を覚えるのは大変ですし、それがどのように使われているかまでは分かりません。

しかしこの方法で、実際に会話で使われている「生きた英語」を学ぶことができ、自信を持ってその表現が使えるようになりました。この勉強法を実践するにあたってのポイントは、自分が身につけたい分野のドラマを選ぶことだと思います。たとえば、医療系ドラマですとどうしても医療用語が多く出てくるので、もし日常会話を身につけたいのであれば、別のドラマを選ぶことをおすすめします。

役に立った勉強法二つ目は、独り言で英語を話すことです。独り言なんて言わないし…と思う方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、ご自身がYouTuberになったつもりで、視聴者に話しかけるように話してみると良いと思います。私は自分のその日の予定や、自分がその時に作っている料理の手順や、観たテレビや映画の感想を話したりしています。そして、「こんなことが言いたいけれど、英語でなんて言うのだろう」とつまずいた時はネットなどで調べます。

しかし調べる前になるべく自分の持っている英語力だけで言い換えられないか挑戦してみます。間違った英語を話しているかもしれませんが、あまり気にしなくて良いと思います。私は日本語を話せる日本語非ネイティブの人に何人も会ったことがありますが、完璧な日本語を話す人には会ったことがありません。でも、何を言いたいかは伝わります。それで十分だと思います。

役に立った勉強法三つ目は、オンライン英会話です。これは、オンライン英会話の授業内容が良かった、ということではありません(正直印象に残っている授業はそれほどないのですが、発音やリンキングの法則等が学べる授業は良かったです)。

実際に誰かと話すことがモチベーション維持に役立ったということです。また、もし自分の英語を直してほしいと思っている方にとっては、直してもらえる機会としても良いと思います。とにかく話したい!という方は、オンライン英会話にこだわる必要はないと思います。

私はオンライン英会話自体は半年で辞めてしまいました(追加料金を払って予約することにはためらいがありましたし、予約なしで「この先生にしよう!」と思って決定ボタンを押した瞬間に他の人に取られてしまうことが続き嫌になったからです。笑)が、それ以外にもオンラインの英会話ミートアップに参加したり、言語交換アプリでパートナーを探して電話したりしています。私は本当に怠け者で、独学はなかなか続きません。しかし上記のような方法で人と実際に英語で話すことで、「もっと話せるようになりたい」「もっと聞き取れるようになりたい」という気持ちになれます。

特に、良い先生や良い友達に出会えると、英語をもっと頑張ろうという気持ちがより強くなる気がしているので、まだ出会えていない方は、恐れず色々な機会に参加してみると良いと思います。