現在アメリカ在住、TOEICのスコアは960。習慣や考え方で英語を習得した私の勉強法3選

現在アメリカ在住、TOEICのスコアは960です。

とにかく子供の頃から洋画を字幕でたくさん見ていました。母親が映画好きということもあって、小学校の頃から映画館へはよく行ってました。テレビで放送される英語のドラマや映画も副音声の英語で見ることが多かったです。中学、高校になるとお気に入りの映画を何回も見ていろんなフレーズを覚えていました。

聞いたことをそのまま口にして繰り返すシャドーイングもおすすめです。勉強している感覚ではなく、ただ楽しんでいました。24歳でアメリカに留学したら、今度は英語のテレビやYouTubeなどに英語字幕をつけて見るようになりました。これのおかげで内容が頭に入って来やすく、新しいワードやイディオムもどんどん身について来るようになりました。

ただ字幕に頼りすぎると、実際の会話での受け答えに困るので、出来るだけ耳で理解する様に集中することも必要だと思います。

通勤中などはポッドキャストを聞いたりして、とにかく最初は意味が分からなくても英語をたくさん聞くことが大切だと思います。聞き流しだけでもいいと思いますが、少し英語が分かる人ならば、出来れば集中して聞くことも大切だと思います。

オーディオブックなど1人語りのものよりも、2人以上の会話を聞いている方が日常会話英語を習得できると思います。

英語力の基準を測れるテストを受けることをおすすめします。英検、TOEFL、TOEIC…いろんなテストがありますが、どれか一つを一年に一回ほど受けると英語力が向上し、また低下も防ぐことができると思います。

何冊も参考書を買う必要はないと思います。自分に合った一冊を見つけたらその一冊を丸々暗記するぐらいに読み込めば、あとはその覚えたことを応用していくだけです。

参考書をいっぱい買うならその分英語の本や雑誌など自分が読みたいと思うものを買う方がいいと思います。テストの点数を上げたいという目標があるなら、時間をはかって勉強することをおすすすめします。例えばTOEICならリスニング45分リーディング75分の時間内で模擬テストを解いてみたほうがいいです。

本テスト前一週間は毎日すると一気に点数は上がると思います。普段から本番同様に勉強しておくと、本試験の際に焦らず持ってる能力を存分に発揮できるはずです。パートごとに時間を区切り勉強していると、間違いなく本テストでは途中で集中力が切れてしまいます。

実際にペラペラと英語を喋れるようになるにはやはり実際に人と会話することが一番大切だと思います。

頭の中では理解できているつもりでも、口と舌を動かす練習ができていないと意味がありません。自分の思いを英語で日記に書くのと同じように1人でもいいので英語を声に出して話すことが大切だと思います。間違ってたらどうしよう、恥ずかしい、と思っていたら外国語はいつまで経っても話せません。

そして多少間違っていても意味さえ通じてたら問題ありません。間違って恥ずかしい思いをしたら、その分学べたとポジティブに考えていくことが大切だと思います。新しい文法やイディオムを覚えたら、それを使って普段使える自分なりの文章を考えて、口に出して練習すると、どこかの会話で使えることができると思います。

実際会話で使えて意味が通じたり共感してもらえると自信に繋がります。発音よりも伝えたいという気持ちの方が大切だと思います。実際日本でも方言があるように、アメリカ人でも出身地などでだいぶ発音は異なるので、うまく喋ろうと思う必要はありません。

日本に住む外国の方と言語を教え合うのは最高のレッスンだと思います。

お金や時間はかかりますが、やはり留学をすると英語力があがります。現地の人と文化に触れることで英語を聞く、話す、読むことの感覚が身につきます。教科書で学んだ英語ももちろん大切ですが、それよりも実際に使う英語に触れることができます。

日本でも若者言葉や業界用語があるように、それは英語圏の国でも存在するので、友達を作りたい人や将来英語を使って働きたい人には、英語を使わざるおえない状況に身を置くことが必要だと思います。留学中は日本人同士で仲良くなりがちなので、出来るだけ現地の人や、違う国から来た人と仲良くなるとより良いと思います。出来るだけ英語を話し自信がついてくるとホームシックになることも少ないです。

限られた時間である留学期間は、出来るだけたくさんの人に会って自分自身の英語力を試した方が良いと思います。英語以外にも多様な価値観を学べ、人間的にも一回り大きくなると思います。私は留学当初、英語に自信がなく、また少し人見知りだったので、初対面の人にはこれで!というお決まりの自己紹介を丸々暗記していました。

基本的な自己紹介と留学をした理由など話して、最後は相手への質問で終わる、という流れでした。初対面の人にしか使えませんが、会話のきっかけにもなるのでおすすめです。