なぜ高校一年生で英検2級合格できたかをご紹介します。

僕がどのようにして高校一年生で英検2級合格できたかご紹介します。

僕が英語を学ぶ上でしていることがいくつかありますが、今回は2つ紹介したいと思います。

まず1つ目は、文法の基礎を学ぶことです。
これは、英会話を高いレベルでする時にはとても重要になってきます。

というのも、よくバラエティ番組等で、文法関係なしに単語を並べてネイティブスピーカーの方に伝えようとしているのを見たことがあります。
「英語は心だ!」と言っている方もいましたけど、正直ネイティブスピーカーからしたら恥ずかしいですし、日本人のわれわれが見ていてもカッコ悪いですよね。

確かに相手に伝えようとする心構えは重要ですが、それに伴って技術もないと伝えたい内容を的確に相手に伝えることは難しいです。
実際にバラエティでも苦労していますよね。

そんな苦労をしないためにも、まずは基本的な文法を覚えることです。

では、実際にどのようにして文法を覚えていったか、ご紹介していきます。
僕は、映画やドラマを見るのが好きだったので、実際に「プリズン・ブレイク」を字幕版で見ました。
そこで、登場人物が言った比較的短めで、日本語でも簡単なセリフを文字に起こします。
いくつか文字に起こしたら形を見ます。
簡単に例を紹介しますね。

When the chorus contest is held?

上のようなセリフが仮にあったとします。
そしたらまず形を見てこの場合ですと、合唱祭はいつ行われますか?という文章になっていますが、形で言うと受け身の文ですよね。
この文章を覚えてしまえば、あとは名詞や動詞を変えてしまえばいいだけなので、合唱祭のこと以外にも応用することができますね。

こうして文章ではなくて、形を覚えて文法を覚えます。

これができるようになったら2つ目です。
1つ目ができるようになって、余裕ができてきたらネイティブスピーカーと実際に英語で話してみましょう。

とはいっても、文法を覚えただけでいきなりネイティブスピーカーと話すのは難しいし、勇気がいりますよね。この不安はしょうがないと思います。
ですが、私たち日本人も産まれたときは誰も英語をましてや、日本語を話せる人は1人もいません。

赤ちゃんのころから話せたら言語を習得するのに難はいりません。
どのように話せるようになったか考えてみてください。

ママやパパ、ばあちゃんやおじいちゃんなど周りの大人が話している言葉をまずはまねしようとします。
最初は、うまく発音できなかったり、言葉に詰まっちゃったりと失敗ばかりですよね。
けど、ここまで話せるようになったのはその失敗を積み重ねて、学んだからです。

いっぱい周りの大人が話している言葉をまねしようとして発音して、できるだけ近づけるようにしますね。
そして、単語を発音できるようになったら周りの大人に自分を伝えようとしますね。

けど、赤ちゃんのうちは文法がわからないので単語と単語を繋げただけの、いわゆる文章にはならないわけです。けど学校で文章の作り方を学んだり、周りの大人の言い回しとかを勉強して話せるようになるわけです。

だからこの不安は誰しもが抱くことなので、恐れずに話しかけてみましょう。

最初のうちは、覚えた文法を使って簡単な質問や自己紹介からしてみましょう。
ここで重要なのは、いかに自分の頭に浮かべている日本語を英語に変換して伝えることができるかです。

頭に浮かんでいる日本語をできるだけ意味が変わらないようにだったり、言い回しが変わらないようにしながら英語に変えて話してみてください。
慣れれば自然と日本語を浮かべなくても英語がスラスラ浮かんでくるようになります。

そして、もう一つ重要なことがあります。
それは、相手が何を言ったか聞き取れるようにすること。

これは、当たり前のように感じますが、結構難しいことです。
相手が何を言うか予測がつかないまま聞こえる文章を聞き取らなくてはいけません。
最初のうちは、単語単語で聞き取って意味を創造していっても構いません。

しかし、こんな発音してたなと意識しながら聞き取ってみてください。
その音に慣れるようになれば後から聞いても耳で覚えているので、その単語も聞き取れるようになれます。

こうしていくうちに相手が何を話したか完全に理解することができます。

そして、この発展ですが、僕がじっさいにやっていたのは、日本とアメリカの国際的な問題を英語でディスカッションすることです。
これは、正直本当に難しいですが、相手の意見に対して自分の意見を言って理解してもらえた時の快感はとても素晴らしいものです。

今までは、簡単な質問に簡単な答えだったり、自分自身のことを説明して相手に理解してもらいえるようにしていましたが、ディスカッションとなると、相手の意見に対する自分の意見も伝えれるようにならなくてはいけません。

国際的な問題を扱う場合は、使う単語も難しくなるのでもっと難易度は上がると思います。
これは、発展なので自信を持てるようになったらやってみてください。

これまでに大まかに2つの英会話を勉強する方法を紹介しましたが、どちらにも共通することで大切なのを最後にお教えします。
それは、「英語を好きになること」です。

英語が嫌いだったり、めんどくさいと消極的だと単純な作業になってしまいます。
英語を好きになって、もっと話せるようになりたいや、この人が何て言ったか分かるようになりたいなど、向上心を持ってやると作業ではなく初めてそこで勉強になると思います。

英語を完全に習得するまでにはとても時間がかかりますが、コツコツ楽しくやることで英会話できるようになっていきましょう。
応援してます。
You can do it!!!